日曜日のというか。
録画してた日曜日の番組を月曜日に見たのよね。
それらの感想。
まずは「いだてん」見た。
スポーツを憎悪する私だけど。
全体主義の嫌いな私だけど。
あの時代、あの場にいたら、きっと言ってる。
「前畑がんばれ!」
「がんばれ」って、今ではプレッシャーを与えるから言ってはいけない言葉になっている。
確かに、それもそうなんだ。
ぎりぎりのところで頑張っている人に、これ以上何を頑張れというか。
頑張ってるのに「がんばれ」と言われては、認めてもらえてないような気持ちになるのではないか。
心を病んでる人を追い詰める言葉にもなりかねない。
それでも、彼女の頑張る姿は、応援せずにいられない。
そして、かける言葉は、やっぱり「がんばれ」になってしまうんだろな。
まーちゃんも悩んでたけど。
結局は「がんばれ」になったもんな。
そしてそれが感動するじゃんねー。
騒がしい河童のまーちゃん。
でも、その感覚を私は見直している。
みんなが「ハイルヒトラー」ってふざけて言ってる中で、ひとり疑問を持てるその感覚。
ベルリンよりロサンゼルスの方が楽しかったと思うその感覚。
「がんばれ」と言うことをためらうその感覚。
現代ナイズされてるのだろうけど、それが正しい感覚だと思うの。
東京オリンピックが現実のものとなりつつある日本。
でも、そこにはいろんな政治が絡んできて。
まさに、私の嫌いな全体主義的な流れになってて。
それに抗おうとするまーちゃん。
私は、すごく好きだし。
これって極上の大河ドラマだなぁと思う。
それから、ゼロワンを見た。
先週の第3話ももう一回見て。
そして、日曜の第4話を見た。
毎回、いろんな職業が出てきて。
何かアルトのお仕事巡りみたいな感じあるよね。
これは、小さいお友達も楽しいのではないかと。
第3話は寿司職人。
演じるは、内野謙太さん。
私には、キンタロスの宿主として記憶されている。
真面目で誠実そうなヒューマギアがよく似合っていた。
第4話では、バスガイドのヒューマギア。
美しく誇り高い姿を見せてくれた。
自分の職業を全うしようとする姿が泣ける。
ヒューマギアには心がないというけど。
今まで出てきたヒューマギア、みんな自分の仕事に誇りを持って。
人間よりもしっかりと生きてる気がする。
だから、悪に染められた時の悲しさが倍増する。
うまいつくりだなぁと思う。
ヒューマギアの話の合間に、唯阿さんや不破さんのことも描かれた。
ユアさんは、クールでありながらも柔らかな雰囲気もあり。
ヒューマギアのことも認めてくれてる。
ただ、やはり組織の人間だよね。
彼女も、ヒューマギアに負けず劣らず、誇りを持って仕事してるんだろうな。
(イズちゃんもかわいいけどさ)
不破さん、毎回力づくで変身。
ヒューマギアを憎む頑なな心。
そしてなぜか、子供を事件に巻き込む。
というか、相手が子供でも、真実を知らせようと対等に扱ってくれるんだな。
笑いの沸点の低さ、今後もう少しクローズアップしてね。
今の時点で、好きになりそうなのは不破さん。
(あ、アルトも好きよー)
リュウソウジャーは、多分3話分ぐらい感想たまってるよね。
うん、大体私の視線はバンバさんに集中してるんだけど。
カナロが、おバカなまでに婚活頑張る姿も好きよ。
「カナロ、がんばれ!」
それから、アスナちゃんも好き。
ピンクだけど豪快なとこがいいよね。
それに、優しいよ。
コウのことを支えてる感じがいいなー。
あと、新メンバーのナダさん。
大阪弁のあのキャラが非常に好きなのだが。
ちょっとワケありな気がしてきたぞー。
大丈夫か?
ぜひ七人目のリュウソウジャーになってほしいけど・・・
来週も日曜日は忙しいからね。
録画で見ることになると思うんだ。
でも、ゼロワンも最初から楽しいし。
リュウソウジャーも好きになってるし。
いだてんも楽しみだし。
やはり、日曜日はいいのぅ。