信じる力
皆さん、自分を信じられていますか?これには少し練習が必要かもしれませんね。教室に来る子どもたちと交流していて感じること。それは、「自分を信じる」ことを知らず知らずできない人間をオトナが作っているんだ。ということ。好きではない勉強、習い事、受験‥本当にその子がやりたいことだったら全く問題はありません。小さいことすら、オトナ拒否して、オトナが考える事をただ「この道に行ったら、この事をしたらあなたのため」とし、選ぶ余地なく与える。と、いう事をオトナは考え直す必要があります。とても小さいことでも、本人の意思を尊重してあ げることは、とてもとても大切な事だと思います。「物事ゴールではない!」ということをオトナは知ることが必要なのではないかといつも感じます。人を傷つけたりとした時などは叱る必要はありますが、それも行動に移したまでの心の様子を知る必要もありますね。物事の結果。ではなく、すべての事を受けたて、認める。そのことが「自分を信じる」を育てることになると私は信じています。今日も楽しいお稽古になりますように。