子どもたちが大きくなって

昨年は双子の高校受験

今年はおさるの大学受験でした。

 

受験に対する考え方も3人3様です。

 

うちは子供の年が近いので

一気に受験の波がきました。

(娘高校受験→2年後双子高校受験→1年後娘大学受験)

3年間で4回の受験母経験から思うのは

子供の性格によって

受験や将来に対するスタンスが全然違うこと。

 

全員、今も、そして将来も幸せでありたいに決まっています。

そしてその幸せは自分が決めている

 

おさるは高校受験も大学受験も

当初の成績ではちょっと手が届かないような

学校を志望していました。

 

高校受験は第一志望には受かりませんでした。

本人曰く、途中で怖くなって諦めてしまった、ということでした。

 

でも、納得して入った第2志望の高校でとっても楽しい高校生活を送り

大学受験では「絶対最後まで諦めない」と決めて臨みました。

 

おさるはこうありたい、という自分の姿勢があって

夢に向かって頑張ることが結構好きで

うまく行かなくて落ち込んでは立ち直り

勉強方法もどんどん新しい方法にトライして

失敗して、うまくいって。。

 

でも、絶対諦めないと決めていたから

1日10時間を基準に

受験日当日の朝まで勉強していました。

 

そうして

なんと第一志望の大学だけ、合格しました。

 

母の私は

おさるの気持ちに寄り添い

落ち込んでは慰め

新しい勉強方法を探しているときは一緒に探し

うまくいかないときには励ます

 

そんな関わりをしました。

 

ごんは一番になりたい人

男の子らしく

上位に立ちたい。勝ちたい。

 

だから行ったらかっこいい高校を選んで受験しました

中3当初は誰もが「行けるの?」と思うような成績でしたが

合格。

最後の1ヶ月はほぼ部屋に篭もりきりで勉強していたのが印象的でした。

 

 

きょんは

今を楽しみたい人

友達が多く

安心な

おさると同じ高校。

難なく推薦で受かりました。

 

もちろん我が子が受験に向かって

必死で頑張ってくれたら

それはとっても嬉しいことだけど

子供たちの人生は

子供たちのもの

 

良い悪いを親の価値観で押し付けるのではなく

子どもの意思を確認して

それに寄り添い

子どもの意思を確認して

応援する

それだけをしたいと考えています

 

親にできることはなにもない?

そんなことはない。

子供が、その子にとって最高の人生を送る

大きな手助けをすることが

親にはできると思っています。

 

でも、それは受験の合否とは関係ない。

 

受験の合格は人生の合格。

受験の不合格もまた、人生の合格。

 

受験に振り回されやすいからこそ、

その根本のところを

間違えないようにしたいと思っています。