年末から年始にかけて 

『2024年の歩き方』フレームワークを 

結構させてもらっていて 

 

その中で自分の生きにくさについて 

親からの呪縛がある、という話や 

 

逆に自分の子どもに 

親の呪縛を与えないように、という話が 

ありました 

 

私も父がうつ病を発病していたり 

母が口うるさかったりして 

『親のせいで・・』と思ったことがたくさんあったので 

 

子どもにはできるだけ 

そういう思いをさせないようにと 

頑張っていた時期がありました 

 

でもね、 

そうじゃないんですよね 

呪縛を与える親がいるのではなく 

呪縛にハマる子がいるだけなんです 

 

 

娘が小さい頃にね 

なんかのタイミングで 

『あんまり太ったら可愛くなくなる』と私が言ったそうです 

 

彼女はずっと痩せてたし 

わたしは全く覚えていないんだけど 

 

その言葉が呪縛になって 

 

ご飯をあまり食べてはいけない、 

太ってはいけない、と無意識に感じたせいで 

 

高校生までごはんをあまり食べられなかったということに 

 

娘は少し前に 

気づいたそうです 

 

その呪縛から抜けることができたせいか 

今はダイエットをするくらいたくさん食べられるようになりましたが 

 

娘自身、 

一人前を食べられないことにずっと、かなり悩んでいたし 

私も食べられるようになればいいと思っていたから 

 

私が娘にそんな呪縛をかけていたなんて 

思いもせず、 

本当にびっくりしました 

 

 

子どもが持ってしまう親の呪縛って 

子どもの持ち物なんですよね 

 

どんなに完璧な関わりをしていても 

子どもは勝手に 

呪縛されるんですよ 

 

毒親と言われるような 

わかりやすい親の関わりだけでなく 

 

比較的親に愛されたと感じている、 

親と良好な関係だと 

思って生きてきている方の呪縛は 

逆にわかりにくく、複雑だったりします 

 

たいていの親は悪気なく 

関わっているんです 

仕方ないんです 

 

 

だからね 

子どもが呪縛にかかったのは自分のせいと思わんでいい 

 

でもね 

親のせいで私の人生は・・と思うなら 

その時は自分の人生を自分の元に取り戻すことをした方がいい 

 

どんな親でも 

『親のせい』の人生で幸せになるには 

親を自分の思い通りにしないとなれません 

 

誰かの行動で自分の幸せが決まるなんて 

他人軸の人生です 

 

自分の人生はまず、自分で決めましょう 

そうすれば 

どんな呪縛があっても 

我が子の人生を我が子が歩いてくれるようになるはずです 

 

今日も最後までお読みいただき 

ありがとうございました^^ 

 

 

 

 

 

イベント案内

 

2/7(水) 日常数秘セルフマスター講座 

https://resast.jp/events/893824/

  3回、3ヶ月で数秘とココロの仕組みを学びます 

 

 

 

2/18(土) 兵庫県 不登校・発達障害の子どもが 受けられる 福祉支援について 

https://resast.jp/events/893391/