以前、マッピングのあおい先生に紹介していただいた
統合医療のみうらクリニックの三浦先生のカウンセリングを受けてきました。

おさるの体の状態をかかりつけの病院の先生に相談すると
「まずは再発予防のプレドニンを続けることが大事。多少の副作用は目をつぶりましょう」と
対症療法的な薬を処方されます。
頭痛には頭痛薬、腹痛には便の薬、不眠には睡眠導入剤・・
かかりつけの先生はとても親身になって私の話を聞いてくれますが
なんとなく、このままではいけないような気がしていました。

三浦先生は、そんな病院の方針を尊重しつつ、
薬の力を最大限に引き出し、副作用を最小限に抑えられるような生活習慣を教えてくださいます。
今回の先生のお話は
①脊椎炎の再発をおさえるには「腎気」を補うことが大切
腎気を整えるには:腎臓を温める、玄米を使った食べ物
②腸を整えて老廃物をしっかり出すことでプレドニンの副作用は軽減される
③背骨を整える(頭蓋仙骨療法)
④プレドニンの量はこれから減っていくならおさるの体にそれほど大きな影響を及ぼすものではないから心配しないように
⑤楽しい毎日を送ること。あまり心配せずにやりたいということはどんどんやらせる
⑥お母さんの心理状況は子供に大きな影響を与えるからまずは私の(心配しずぎ)の解消
心配ではなく、信頼が大事。

今やっていることに間違いはない、ということがわかって一安心しつつも
私の心の状態は・・・やっぱりそっか~。
もしかしたらこれが一番のブロックになっているのかも。