
12月1日は昨年、おさるが入院した日でした。
とりあえず一年、と思ってやってきましたが
その一年を無事に迎えることができました。
おさるはというと
8月から身長が伸び始め、
体重も順調に増えてきて
たくさん残っていた乳歯もどんどん生え変わり始めています。
なんだか急に成長のスイッチが入ったようで、健やかに明るい毎日を送っています。
私自身はというと
あの日から
人生観も生死観も、家族観も大きく揺さぶられる毎日を送ってきました。
昨日までのあたりまえの日常が奇跡の日々に思えたとき
悲しみがどんどんどんどん押し寄せて涙が止まらなかったとき
不安と心配があふれ出て、明日の希望が見えなかったとき
苦しい中でたくさんの人のやさしさに触れました。
つらい、苦しい、助けてとパパに打ち明けられるようになりました。
子供たちが、私にとってどんなに、どんなに大切か、思い知らされました。
そして、一番大事にすべきは私自身、ということ。
今、振り返ると
あの日、私たちは、生まれ変わったのかもしれない。
だから昨日は私たちの一歳の誕生日。
そんな気持ちになりました。