親戚一同、じいちゃんを囲う
東京から帰ってきました。
じいちゃんにも会えたし
婆ちゃんにも会えたし
伯父ちゃん達にも会えたし
20年以上会ってないが
みんな話しやすくて
来て良かったですホントに
てかみんな
口々に
バラバラに
それぞれに
勝手気ままに話すので
超やかましい≧(´▽`)≦
しかも【脈絡】もなく
あっちに話題が飛び
こっちに話題が飛び
知らない間に話題が戻ってきて
特に婆ちゃんはその繰り返しかな(笑)
のが、また楽しかったりもして(^-^)
とにかく、わいわいしてました
永遠に喋ってたので
彼氏の話や、私の引っ越しの話も出てきたが
途中で長男と三男が
その彼氏話で ケンカっつうか、言い合いになったりしもて…
三男【いいんだよ!!まだ若いんだからよ。
そんなシャキシャキ動けないっつうの、仕方ないだろうが】
長男【いやでもなぁ、ムツ子1人で頑張りすぎだろーがよ】
三男【いーんだよ、これはムツ子が決める事であって、俺たちが言う事じゃないんだからよ】
長男【いやほらよ、女の子だし心配だからよ】
三男【いーんだよ、それぞれの付き合い方があるんだからよ】
みたいなやり取りになってしまった![]()
どうも私が【引っ越しって大変(物件とか、お金とか、後色々と)】って話をしたら
長男おじちゃんに、彼氏は何かしてくれるのか?と聞かれたので
言ったら助けてくれるって言ってくれてるよ~(^-^)って話をしたら
【言わなきゃ何もしないのか?】と言う所から三男とバトルに発展してしまい(^^;)汗
結局は
三男【ムツ子、離婚した男に言われたくないよなぁ(笑)】
長男【あ!!それ言っちゃう(笑)】
三男【ムツ子、この男はスナックの女とつきあって大変だったんやで(笑)】
長男【きゃ~~~、顔もあてられませ~ん】
みたいなノリになりました・・。
長男おじちゃんは、娘が色々とあったもんで
心配してくれてるのかな(^^;
でも色々言うって事は、応援してくれてるって事です。
あちきはやっこを誇りに思ってるので、全然大丈夫ですよ。
やっこちんは時々未熟だけど(まぁ私もだぜ)
一生懸命考えてくれてると信じてますよ。
おじいちゃんはとてもとても、綺麗なお顔をしてました。
苦しまずに、お母さんとお婆ちゃんが見ている中で、眠る様に逝けた様です。
2人は、おじいちゃんの命がなくった瞬間が分かった様です
心臓が止まった瞬間から、みるみる顔の赤みが消えていく様です
私が見たおじいちゃんは
ひょろひょろに痩せてしまったけれど、口元は笑っている様でした。
もう90歳だから、己の寿命を全うしたのだと思います。
苦しまずに逝けて良かったね
私もお骨になる前のおじいちゃんに会えてよかった
土日は予定があったので
本当は東京にも行けなかったんだけど
一生に一回の最後の瞬間だと思うと
やはり会っておきたいと思った。
私は会えてよかったと思う。
そして兄は何て可哀想な人間なのだろうと思う。
お母さんは、兄が思っているほど狂った人間じゃないよ。
そういう【人物】に創り上げてるのは、兄自身だと思う。
それに嫁さんを巻き込んでるのも兄自身だと思うけど。
私は兄のそういう【形式】だけ整えておけばよいと思っている考え方が嫌い
おばあちゃんが【兄ちゃん】【兄ちゃん】と何度も言うもんで
可哀想になってしまった。
ただ、男たちは【兄ちゃんにも兄ちゃんの考え方があるんだよ】と婆ちゃんに言ってた。
逆に私が世間知らずなだけかもしれないけれどね…
本当は【形式】の方が大事なのかもしれないし
母と会わない事で、自分の嫁を守っているつもりなのかもしれない。
ただみんな
【ムツ子は今まで苦労したんだから、幸せになれるからな。おじいちゃんが守ってくれるから】
と言ってくれたのが嬉しかった。
東京から出て関西に戻ってきたが
明日はまた遠出するもので
今日は、自宅に帰らず、ネットカフェに泊ってます。
お母ちゃんが【何かあったら心配だ・・・ホテルに泊まればいいのに…
襲われたりしないか心配だ・・・】と連発するので
これまたおじちゃん達が
【いいんだよ!!ムツ子にはムツ子の予定があるんだから】と言ってた
マジでおもろい兄弟だな・・・・
とは言え、真面目にネットカフェちょっと怖い・・・・・扉だってカギなしだしよ。
しっかり防御して寝ないとな。
2,3日環境が違うので、便秘だし
ほぼ寝れてないので、今日位は寝ないとね。
明日はあたくし物件を見てまいります。
1人で不動産屋と対峙するので
女だと思ってなめられない様にしなければ(気負いすぎか?)