詩 | トキネイロ



20歳前後に
詩アートにはまり

残念ながら(?)
アートはどっかにいっちゃったんで


少しだけ詩を載せる(笑)

なんでかと言うと

今の私は文才がないから(-ω-;)
昔の様に文章が書けない!!と
日記に赤字で殴り書きした事があるから
(昔も大概だったけど(-ω-;))


色々と探し出してきたら
自分の為のブログなので
自分の為に載せておきたい


詩とか苦手な人は
さよーならー(-ω-)ノノ
(バックバック)





『』
体の痛みに気付きながらも
見て見ぬ振りをし
心の悲鳴を耳にしながらも
聞かないフリをする

そうして何度も激痛を味わう事が
私の犯した罪の報いなのだと・・・

報いなのだと思う私が
また私を裁き

さぁ何をすれば、罪は
報われるのだろうかと

より深い暗闇に全身を
押し込め

より重たい罪を探しあてて

探しあてた罪を悦んで
被る事がまた

私の罪となるのだ


ソレは形すらなく

形のないソレに

何度赦しをこい泣き喚いても

泣き喚きながら

また激痛や苦悩に悦ぶのだ


私の幸せは


私の痛みと勝手で出来ている



『』
空想に身を投じ欲を貫き浸るならば
その身焦がして永久に永久に恋をし続けて
報われる報われないと思い続けて
ボロボロに疲れ果てて消たらいいわ

低次元な場所に沈んでも
汚されない想いを馳せる唯一の望みなら
その身尽くして永久に永久に愛貫いて
叶う叶わないと思い続けて

そのまま喰われてしまえばいいわ


『』
私の体は正直
私の頭は正直
私の欲望は正直
私の願いは正直

ただ一つ
今そこにいる私は偽物


『』
全ての人を愛せないと知っているのならば
その言動に何も戸惑わなくても良いハズなのに?

ただ心を揺さぶる言葉が
胸を貫いて
何もかもをえぐり取っていった


『』
激痛の中彷徨い続けても
幾度夢見たそこへと辿り着けるのならば
この身剥がされ 皮膚が裂け 全てを失っても
滾る心臓の鼓動が鳴り終わるその時まで
ただ私は全てを亡くしても
それを求め、愛してしまうのだろうか?