こんにちは、続きです。
この話は過去の話です。当時書いていた日記と記憶をもとに書いています。
1日仕事を休みましたが次の日からは出勤しました。
何かに没頭していないと負の感情に押し潰されそうになるからです。
『私が悪い。私が変なこと言わなかったら幸せになれてたのに。』
この気持ちが襲ってくるんです。とても辛かった。
数日たち、アキラ君からはラインが数回。
婚約破棄を親族に伝えた事。
式場にキャンセル料を支払った事。
睦月に他にいい人がいるよ
と。
私はもしかしたら、またもとに戻れるんじゃないかと思うこともありました。
でもラインを見て、もう終わったんだと確信して「今までありがとう」と返事を書きました。
それ以降のやり取りは一切ありません。
前のブログにも書きましたが、会うこともありませんでした。
私は負の感情を抱えながらもとの自分に戻ろうとしました。職場の人たちにも心配されたので、普段通り振る舞うようにしました。
破棄になり、式もなくなったのでミサにも連絡しました。とても心配してくれたけど、心配かけたくないと思い大丈夫なように振る舞いました。
明るい内には普段通りにするようにしたけど、夜はやっぱりどうしようもなく落ち込みました。
『もう誰も私を好きになってくれる人なんていない』
思いたくなくても、思ってしまうんです。不思議ですが。
そうして過ごしているうちに、私は知らず知らず精神を病んでいきました…。