こんにちは、続きです。

不定期更新ですみません💦





アキラ君と出会う前までの生活に戻ろうとしましたが、簡単ではありませんでした。


以前は早起きは平気だったけど起きても体が中々動かずウダウダ。仕事行きたくないなぁ…と思うように。

仕事に行ったら周りの同僚達が私を腫れ物扱いしているような気がします。


「破棄になったなんてかわいそう」

「今からじゃもう相手も見つからないんじゃない」

「たいした女性でもないからね」

「振られて当然だよ」


そういわれている気さえするんです。

もちろん誰もそんなこと言ってはいません。腫れ物扱いじゃなくて、無理しないでね、と親切に気を遣ってくれていました。←今なら分かる

それなのに…。そう言われている「気がする」んです。


デパートに行っても、カフェに行っても周りの人達が私の悪口を言っている気がしました。


「なにあの人?」

「変な人だな」

「彼氏とかいないだろうな」

「近くに来ないで欲しいな


そう思われてる。


そう思ってしまうんです。

今思えば、人間の脳って不思議だなと思いますね…。


これらによって仕事もやめて引きこもりに…



とはなりませんでした。

そうなりそうで怖くて、頑張らないと頑張らないと、普通にしないと、そう思いました。

でも相変わらず身体は重いし、変な考えは浮かぶしで疲れはててきました。


それでも、普通にしなきゃ。

頑張れ私、私は普通だ。

頑張ったら日々過ごせるんだから。


そう自分に言い聞かせる日々。

そうしないと心が折れてしまいそう、漠然とそう思っていました。


ある日ミサからご飯行こうと誘われて会いました。


ミサ「睦月?本当に大丈夫なの?」

私「え?大丈夫だよ、なんで?」

ミサ「…ごめん、目が怖いよ?💦キョロキョロしすぎだし…。話聞くよ?


ビクッとしました。

そんなにキョロキョロしてるなんて自分では思ってなかったんです。無意識。


とある場所に場所を変えてミサに話しました。

ここで初めて、アキラ君と分かれた原因について話し(勿論、アキラ君を悪く言うようには言っていません。)朝がとても辛いこと、私を悪く言うような声が聞こえてくること。破棄になったんだから当然だけど気分が落ち込んでしまうこと。


ミサ「それだけ精神的に辛くて、仕事にも支障がでてくるのなら精神科に行ってみた方がいいんじゃない?無理に頑張らなくてもいいんだよ?」


ミサはそういいました。

何となく精神のバランスが崩れている気はしていましたが、頑張ったらなんとかなると思っていました。

こんなことで精神科に行くなんて…そう思いましたが、とりあえず少しでも気持ちが楽になるなら、そう思いとあるメンタルクリニックを予約しました。