こんにちはニコニコ
続きです。



アキラ君に嘘つかれていてモヤモヤ。
夜、電話してみました。

アキラ君「もしもし、どうしたの?」
私「いきなりでごめんね。お仕事お疲れ様!」
アキラ君「今忙しい時期で会えなくてゴメンね💦部署のみんなも頑張ってるから」
私「…本当に仕事?」
アキラ君「そうだよ!なんで…?」
私「今日会社行ってないよね、ミサから聞いた。在宅するほど忙しくもなさそうだって言ってた。」
アキラ君「えっ…と…」
私「なんで嘘つくの…私が…」
アキラ「ゴメン。」
私「…。」
アキラ君「本当にごめん。会って話したい。今から会える…?」
私「うん。私がそっちに行く」
アキラ君「わかった…ごめん」

とにかく「ごめん」を連呼するアキラ君…。
迎えに来てもらったら、車の中の雰囲気が怖かったので私から行くことにショボーン
いろんな事を考えました…。浮気かな、私を嫌いになったのかな、事によっては別れることになるのかな、ともショボーン
私、何を間違えたんだろう。彼女としてダメなところもあったかもしれない。でも…


ピンポーン

アキラ君「わざわざごめん…」
私「…話聞かせて…」

アキラ君「嘘ついて本当にごめんなさい。仕事には行っていなくて…」
私「うん…。なんで、嘘ついたの…?今までも仕事って言ってたのは嘘…?」
アキラ君「何度かは…。ごめん…」
私「なんで…?嘘ついて、何してたの…?私には言えないことだよね…?」
アキラ君「ごめん、家でDVD見てた…いつもの○○の…」
私「…え?」

アキラ君、仕事と嘘ついて家でアイドルのDVDを観ていたそうです。え?とポカンとなる私…。

アキラ君「本当の事言うと…デートでいろんな所に行くのが疲れてしまって。仕事以外は好きな事したくなって…。」
私「ごめん…デート、無理させてたんだね…」
アキラ君「…」
私「私といるより、DVD 観る方がいいんだよね。その…私と…別れたいってこと…?」

泣きそうになりましたがこらえました…。

アキラ君「別れたくない!睦月が大切。大好きです!」
私「私は、会える時には会いたい…。でも、無理はさせたくない…」
アキラ君「ごめんね…。もう本当に観ない…」

ここで「じゃあそうして!」と言えたらよかったのかもしれませんが、無理させてたんだ、疲れさせてたんだ、と思うと、私自身も悪かったんじゃないかと思いました。

「…お互い無理するのはダメだと思う。嘘はつかないでほしい」
アキラ君「うん、ごめん。」
私「アキラ君も仕事の疲れはとらないといけないし、デートの回数少し減らそうか…?DVDゆっくり観る日あったほうがいいでしょ…?」
アキラ君「え、いいの…?」
私「うん。実は、浮気してるんじゃないかとか私が嫌いになって距離とりたいのかと思ってた…」
アキラ君「それはない!絶対ないから!!」

こうしてデートの回数を少し減らすことになりました。
私はどこか遊びに行きたくなったら、友達と行くかひとりで行くかにするね、と言うと「うん、いいよ!」とのこと。

お互い自分の時間を大切にしながらのお付き合いにすることとなりました。