こんにちはニコニコ
続きです(過去のお話です。)



自分が抱えている不満を伝えたいと思いつつもやっぱり長々言い出せない日々が続きました。
アイドルの話を笑顔で聞くことに疲れてきたけど、気持ちを伝えたら嫌われないかが心配で。
アイドルはアキラ君の趣味。趣味にケチつけられるのって嫌ですよね…。
ちなみに私の好きなミュージシャンの話しは彼にはあまりしていません。
嫌そうな顔はされなかったけど、明らかに興味無さそうだったから。

そうこうしているうちに、私の誕生日が近づいてきました。
ほしいものある?と聞かれたけど「ありがとう、お任せするよニコニコと言いました。←相手にとって困る回答ですよね笑い泣き
私は…モヤモヤしていました。
ないだろうけど、いくらなんでもないだろうけど…アイドルグッズの何かをプレゼントされたらどうしよう!?
ありえない考えですよね、、当時はそう思っていたんですショボーン
なぜなら…すでにアイドルのグッズをプレゼントされていたからです。
ほしいとも言ってないのに…。「はい、プレゼントおねがいとニコニコの笑顔で。
あれにはビックリしてポカーンとしてしまいました。

私が「彼の趣味を理解しよう、私も楽しむことにしよう、私も好きになろう」と努力してしまったために、私もアイドル好きになったんだと彼は思ったんだと思います。
私も悪いのかもしれません。

そんなことを考えながらの誕生日デート。
フレンチのお店でオシャレなディナーおねがい
美味しかったし、アイドルトークもなくて楽しかった。(他のお客さんがおられたからしなかっただけかも)
その後、アキラ君の家へ。

アキラ君「誕生日おめでとう、睦月!」
紙袋を手渡されます。
アキラ君「誕生日プレゼント。喜んでもらえたら嬉しいけど…」
私「ありがとう…!見てもいい?」
アキラ君「うん!」

変にドキドキしながら、中を見てみると…



シックな色味のお財布でした。



私「あ、ありがとう……泣」
アキラ君「どうしたの…え、泣かないで💦」

そうです。
私、泣いてしまいました。
私がお付き合いを初めて間もない頃に「そのうちシンプルでシックなお財布がほしいんですよね」と話の流れで言っていたのを憶えていてくれていたんです。
とても嬉しかったし、アイドルグッズかもと考えていた私の愚かさに自分で呆れてしまって泣けてきてしまいました…。

私「ありがとう…アキラ君…実は悩んでたことあって…」
アキラ君「そうなの?何…?何でもいってよ💦」
私「アキラ君が…アイドル好きなのは分かってる。すごく分かってるけど、本当は、私にアイドルの話をあまりしてほしくない。アイドルは…私から見ても可愛いし、絶対に勝てない、比べるのがそもそも間違ってるのかもしれない…」
アキラ君「…」
「でも…すごく楽しそうに話すのを見てると…何だかモヤモヤして、私が見えてない気がして…いつもデートではアイドル鑑賞だし…正直、あまり一緒にみたくない…ごめんね…」

泣いた勢いでをぶちまけました。大体こんな内容でした。

私「ごめんなさい…」
アキラ君「…こっちこそごめん。いつも楽しそうに話を聞いてくれていたから、好きになってきたんだと思って、共通の話ができるのが嬉しくて。つい…。」
私「アイドル自体を否定してる訳じゃないよ…泣」
アキラ君「話してくれてありがとう💦でも、やっぱり好きだから…1人で見るのはいい…?」
私「もちろんいいよ…本当にごめん…。子供っぽいよね…えーん
アキラ君「そんなことないよ照れ

そしてハグしてくれました。より仲良くなった気がしました。やっぱり話すの大事!
タイミングがビミョーだったかもしれないけどね!
その後はケーキも用意してくれていたので食べて一緒にゲームニコニコ

その後はお泊まりしました。








…何かあるかと思いましたが、これまた取り越し苦労でした笑い泣き
行為の悩みは、この時何だかもうどうでもよくなってきてましたてへぺろ