こんにちは
続きです。
悩みすぎて体調を崩してしまった私。
アキラ君に相談しようと思いました。
思ったはいいけど、長々行動に移せない。重たい女だと思われたくないし…。でも話さないと。
ラインで電話してもいいか聞き、OKをもらいました、
私「あの、話したいことがあります。」
アキラ君「なになに?」
私「アキラさん(名字+さんづけで呼んでました)とお付き合いできて嬉しいです。でも、自分に自信がなくて…」
アキラ君「…」
私「初めて男性とお付き合いして、嫌われないかどうかがものすごく気になってしまって…。こんな私のどこが好きなのか分からないし、アキラさんに相応しいのかどうかわからなくて…」
アキラ「…」
私「付き合えて嬉しいのに、そんなことを考えてしまって体調も…悪くなってしまって…」
話の途中で涙声になってしまう私…。
アキラ君は静かに聞いてくれていました。
私「こんな話をしてごめんなさい…」
アキラ君「…僕は睦月さんが好きです。話していて楽しいし…好きです。…僕の事、考えてくれてありがとう。」
私「…涙…」
アキラ君「一緒にいると気持ちが楽になります。癒されます。…うまく言葉にできなくてごめん。」
私「…ありがとうございます」
アキラ君「…だから、自分をそんなふうに責めないで。こんな私なのに、なんて言わないでね」
私「…はい…」
アキラ君「…僕も睦月さんに言うことがあります。引かれるかもしれないけど…」
私「…なんでしょうか?」
アキラ君「僕…○○が大好きなんです。」
私「…!」
○○とは、とあるアイドルの名前です。
アキラ君「好きすぎて、女性に言ったらキモがられるかも、彼女なんて出来ないだろうなぁと思ってた。でも、睦月さんと出会って、この人と一緒に過ごしたい、話したい、好きになってもらいたいって思えて…。ごめん、嫌いになった?」
私「アイドル好きだからって嫌いになりませんよ!私も○○(とあるミュージシャン)が大好きなので気持ち分かりますし!」
アキラ君「…よかったー…。アイドル好きって言ったら嫌われないか心配で。実際、変に思われたこともあって隠してたんだよね…」
私「そうだったんですね…!」
この時、アキラ君はすごくホッとしたような声をしていました。
アキラ君「早く会いたくなってきた!今週会えますか?」
私「ありがとうございます。もちろんです!」
こうして、お互い言いたいことを言って、さらに仲良くなれるだろうなと思いました
やっぱり自分だけで溜め込んでいたらダメだなぁ…と改めて思ったのでした。