こんにちはニコニコ
このブログは過去の日記と記憶を元に書いています照れ



私が婚活を頑張ってた1番の理由は『1人ではなく2人の方がいろんな事を楽しめるから』『周りが結婚して幸せそうだから』です。
 




もう1つに両親の存在があります。
私には妹と弟がいますが、2人とも「結婚しない」と宣言していました。現在もしていません。

「睦月は結婚しなさい。私があんたの年齢の時にはもうあんたを生んでたんだから。」

母から何度も言われてました。
最初は、はいはい…と言っていましたが…。
『自他共に認める幸せな家庭』だったら良かったのですが、両親はあまり仲が良くありませんでした…。
金銭についてはたまに言い合いをしていましたし…。
2人は知人紹介の結婚ですが、お互い好きで結婚したわけではないようです。

なぜそれを私が知っているのか。

お酒で酔ってる両親がそう言っていたんですチーン
酔った勢いで言っていたのかもしれませんが…。
母はたまに「平行して付き合ってた◯◯(とある職業)の人と結婚してれば良かった。でも父さん(私の父です)の押しがものすごくて根負けしてしまった。」と言っています。

…。

こんな風に思いたくないなぁ。
だから私は大好きな人と結婚して幸せになってみせる、そう思ったんです。
付き合っているときはいい人だったけど結婚したら変わった…というパターンもありますけどね…

婚活をやめてしばらく普通に過ごしていました。
他人は他人、私は私。
あまり悩まずに気軽に過ごそうと思って。
ここで私も実家を出て一人暮らしをして自立すれば良かったと今になって思います。
結局は親に甘えていたんですよね…。