こんにちは
続きです。
へこみかけた気持ちをたてなおして日々過ごし、会う日(今度こそ…)になりました。
この日の天気は曇り。
高身長さん「楽しみにしています。」
私「私も楽しみにしていますね。」
軽くやり取りをして、10分くらい前に到着。
高身長さんから「到着してラウンジにいます。」と連絡が。タイミングいい!
キタキタァ~
と思い、急いで向かいます。
高身長の男性がラウンジ近くのソファの前にたっています。遠目からでも『あの人だ!』とわかりました。
その人の前に少しずつ近づきチラッと顔を見ましたが、アレ!?違う!?
アプリの写真と顔が違う男性です。写真では若々しくみえましたが年も違うみたい。
『???』と思い通りすぎ、ラウンジを見渡します。
もう席をとっておいて下さっているのかもしれませんしね。
でもそれらしき男性は見当たりません。
『あの人かな?身長サバ読んでるとかかな?でも、顔が違うよなぁ…?』
そんなことを思っていると「睦月さんですか?」と声をかけられました。振り向くと、ソファ前におられた男性です!『!?』となりつつも聞きます。
私「高身長さんですか…?」
高身長さん「そうです。今日はよろしくお願いします。」
ここでかなりまじまじと顔を見ると…うーん確かにアプリの写真の男性でした。
私「えっと…ラウンジに入りましょうか。」
高身長さん「そうですね。」
そうして席に着き、2人ともコーヒーを注文しました。
高身長さん「ウインナーコーヒーってなんですか?」
唐突に聞かれました!メニューにのっていたので気になったようです。
私「生クリームのホイップが乗ったコーヒーかと」
高身長さん「そうなんですね。僕、実はコーヒーが苦手で。苦いので。」
私「そうだったんですか?紅茶もメニューにありましたよ。」
メニューを決める時、私はコーヒーを注文、彼は「同じもので」と言ったんです
苦手なら違うものにしてもよかったのに…。
何やらグダグダスタートです
写真と顔がなんだか違うのが気になりました。(書き方が失礼…)
気になって恐る恐る聞きました。
私「写真とイメージが少し違ってるように見えたのですぐに声をかけられませんでした。すみません💦」
高身長さん「あの写真、昔の写真で…。髪の量も違いますよね。こちらこそすみません。」
なんと、昔の写真だったようです!
それに加え、失礼ですが…髪の量も違っていたのでそれでイメージが違って見えるのかもしれません。
昔の写真…正直、そんなよけいな事しないでほしかったです。なんだか嘘つかれた気持ちになりました。
でも、高身長さんの事を知りたい気持ちはあったので色々聞いてみました。
私「お仕事は役場職員なんですよね。時期によっては激務なんですよね💦」
高身長さん「そうなんです。でも、転職しようと思ってて。」
私「そうなんですか!?」
高身長さん「合わないんですよね。仕事内容が。」
…。
別に職業がいいから会おうとしたわけではありません。でも、30代男性が転職…合わないからって…。
休みもボーナスもバッチリな役場職員。それ以上にいい仕事って中々見つからない気がします。無理しながら働くのはダメだとは思いますが。(あくまで私の考えですが…)
何だかテンションが下がってきました。思ってた感じの人とは違うなぁと…。メッセージでやり取りしてたの本当にこの人かなぁ…。
極めつけは貧乏ゆすりです。
癖なのか、それとも椅子の高さが足に合わないのか、ずっと貧乏ゆすりをしているんです。
でも、あれこれ気にしてたらダメだ。相手のいいところを見つけないと、と思いました。
…。
質問をし合ったり、ちょっとした話をしましたが結論。
『この人ではないかなぁ…』
でした。
正直に言いますと、貧乏ゆすりがとにかく気になるのとコーヒーを飲む都度「苦っ」と小声でいう所。
話が面白くなかったことです。どんな話をしたのか詳しくは覚えていませんが当時の日記に「話がつまらなかった…」と書いてありました
LINE交換しましょうと言われたのでしたのでした。