こんにちはニコニコ
高身長さんのお話です。

やり取りを続けながら会う日がやってきました。
その日は豪雨とまではいかないけど大雨が降っていました。
会うのはホテルのラウンジだし、お互いにとってほどよい距離だったので予定は変えないと思っていました。

私「今日はよろしくお願いします。」
高身長さん「楽しみにしています。」

私は気が急いてしまい、待ち合わせ時間30分前にホテルの駐車場についてしまいました。
『つきました。』と言うと焦らせてしまうかもと思い、それらしき人が来られたら『ちょうど今来ました!』と言う感じで車から出ようと思いました爆笑

20分前…

10分前……

それらしき男性は来ていません。
もしかしてもうホテルラウンジに来られてるのかも!?と思い、急いでラウンジへ。
1人で待っているそれらしき男性はいません。

5分前…

もしかして道が混んでるのかも、何かあったのかも…心配していると、メッセージがきました。

高身長さん「天気が悪いので、違う日にしませんか?」


『…ゲッソリ

なぜ時間ギリギリに日にち変更!?確かに天気は悪いけど、大雨ではあるけど。『大雨なので違う日にしませんか?』と気をきかせて私から聞いておけばよかったのでしょうか…。
『もうついてるのですが…』と言おうと思いましたが、言えませんでした。言うと『雨だけど行かないとな、めんどくさいなぁ』と思われて嫌われるかもしれないと思ったんですショボーン

私「わかりました。」
高身長さん「では◯日はどうでしょうか?」
私「大丈夫です。ではその日にしましょう。」

私はホテルを出て家に帰りました。
もしかしたら会いたくなくなったのかも、とマイナスに考えてしまいましたが次会う日は決まっているし大丈夫、と自分に言い聞かせました。