こんにちはニコニコ
読書君暴走の回です滝汗

どういう本を読んでいるのか、休日は何をされてるのかを聞きました。
すると…

読書君「企業本、ビジネス本を読んだりして過ごしてますね!」
私「…!」

私もたまに本を読みます。宮部みゆきさん、角田光代さんをおすすめされて読んだら面白かった。
ビジネス本や企業本の類いは読んだことありません。

私「そういう本は読んだことないんです💦宮部みゆきさんは好きで読んでいます。ビジネス本はお仕事の参考になったりしますか?」
読書君「ビジネス本読んでください!面白いですよ!企業に関する本も読んでてためになります。」
私「そうなんですね。」
読書君「今の企業はうんぬんかんぬん…」
私「…(適当に頷く)」
読書君「今のやり方ではうんぬんかんぬん…」
私「……」
読書君「これからの企業はうんぬんかんぬん…」
私「………」
読書君「今度お貸ししますね。是非読んでください。自己啓発系の本もおすすめです。」
私「そうなんですね…」
読書君「とにかく今の企業は…あれこれうんぬんかんぬん…」
私「…………」

いきなり読書君が暴走し始めました。
こういう本が好きな人だと楽しい話なのかもしれません。
でも…私は全然楽しくない!
はっきり書くと、何を言っているのかサッパリ分かりませんでした。読書君、頭のいい人なんだと思います。
でも私はそのレベルに達している人間ではなかった笑い泣き
小難しい話についていけず、何を言ってるのかよく分からない。
ポカンとして適当に頷いている私を置いて喋りまくる彼。
私は完全に聞き役となり一気にこの場が苦痛になりました。

私「今日はそろそろ…」
読書君「そうですね。今度はご飯にいきましょう。」

読書君の話の少しの間をついて言いました。
そしてお会計。
読書君はレシートをもってレジに。私も後についていきます。

店員さん「ご一緒でよろしいですか?」
読書君「うーん。どうしましょうか?(私の方を振り向いて)」
私「割り勘でお願いします。」
読書君「別々でお願いします。(店員さんの方を向き)」
店員さん「あっ、はい分かりました。」

店員さんの微妙な表情を今でも覚えています…笑
席を立つ前に「割り勘にしましょう」と言えばよかった。ついボケーッとしていました。
会計でもたつくのって少し恥ずかしいですねチーン

こうして読書君とさよならしたのでした。