こんにちは
読書君とのお話しの続きです。
読書君と会う日になりました。今までは会話を調べたりしてひとりからまわりしていた気がしたので、もうありのままでいいやと思いました。
一応、ファッションについてはまた調べましたが
会う場所は某ファミレスでした。
ホテルのラウンジやオシャレなカフェじゃないといけない、とは思ってないので私的には問題なしです。
ラーメン屋さんではなくてよかった…とは思いましたが
私がファミレス入口に行くとそれらしき人がいました。
見た目は身長160cm後半くらいで、ビシッと真面目を絵に描いたような男性でした。さっぱりとした髪型にヨレがない服装でこちらの気も何だか引き締まる気がしました。
そんな男性にファミレスは何だか不似合い。そこにちょっとほっこりしました。
そこそこすいていたので席に座り、コーヒーとケーキセットを注文。
一呼吸おいたところで自己紹介です。
私「今日はありがとうございます。睦月です。今日はよろしくお願いします。」
読書君「○○です。今日は時間をとっていただきありがとうございます。」
今まで通りの挨拶。
でも読書君はとてもハキハキしていて好印象でした。私もハキハキと話すのを心がけました。
私の男性恐怖は、男性と会ううちにかなり改善されていました。
私「お仕事は□□ですよね。どのような職場ですか?」読書君「かくかくしかじか…」
私「私たちの生活に実は密着しているお仕事ですね。毎日お疲れさまです。」
読書君「ありがとうございます。睦月さんのお仕事はどのような?」
私「かくかくしかじか…」
工場勤務としか伝えていなかったので簡単に説明。
私にも質問してくれて嬉しかったです。私の事をほんの少しでも気になってくれているのかなぁ、と思いました。落ち着いて話をする読書君に好印象をもちました。
私「読書が好きだと聞いていますが、休日は読書ですか?どのように過ごされてますか?」
この質問が読書君を暴走させるのでした…