こんにちは照れ
合コン話の続きです。

当日、居酒屋で待ち合わせしました。
私が到着するとナオとナオの同級生ユリはもう来ていました。男性達はまだのようです。
久々にナオと会い、あれこれ話しました。とりあえず店内に入り、予約していた席へと移動しました。

私はとんでもなく不安で、楽しみにしていたくせにもう帰りたくなっていました。

ナオはあか抜けて都会的な可愛さでキラキラしていました、ユリもキリッとした美人です。
私も綺麗にしてきたつもりですが、2人に比べたらちょっと…いやけっこう地味!
さらに、ユリとは初対面。

入口←ナオ、ユリ、私→壁

の順に座ったので、ユリはナオとばかり話をしていて私は入り込めませんでした。私も社交的なタイプだったら話せたんですがどうにも…滝汗

しばらくして男性達が入ってきました。
ナオの友達はスラリとしていて、イケメンさんでした。もう一人は筋肉質なタイプ、もう一人はポッチャリでした。
ナオの前にイケメン君、ユリの前には筋肉質君、私の前にはポッチャリ君です。

みんなで自己紹介、それぞれ仕事の話、好きな芸能人の話をしました。
皆盛り上がってるようにみえました。私は相づちを打ったり愛想笑いをしたり。
好きな芸能人の話で
ナオ「睦月は好きな歌手とかいるの?どんな人がタイプ?」
私「○○が好きだよ!」
皆「へぇ~」
私「…」
皆「…」
盛り上がりませんでした。自分で盛り上がらせるように頑張ればいいんだろうけど、どうしたらいいのか分からないんです。
途中でほぼ話さなくなる私。たまにナオが気を利かせてくれて「睦月はどう思う?」と言ってくれます。
ありがとう、ナオ…。
でも卑屈な私は、『気をつかわせている…申し訳なさすぎる…』と余計に縮こまってしまうのでした。
皆で盛り上がるような話が思い付かない。
私に合コンは向かない。早く帰りたい!!!
とにかくこの場を立ち去りたい。私がいない方が話が盛り上がるはずだ。皆キラキラしてて私には眩しすぎる…。
そう思ったのでした。

最後は全員で連絡先を交換してお開きとなりました。
グッタリ疲れる私。
私の性格上、こうなることは薄々分かっていました。でも一回合コンを体験してみたかったんです!