こんにちはニコニコ
年下君とのお話です。

先輩同僚Bさんの息子さんの年下君と会う日になりました。
場所は某コーヒー店です。
10分前ほどにつくと、その人らしき男性を発見。外をぼんやりと見ていました。
身長は168~170くらいくらい、メガネをかけた大人しそうな男性です。

私「□□さんですか?」
年下君「そうです。」
私「今日はよろしくお願いします。」
年下君「よろしくお願いします。」

~少しの沈黙~

年下君、ものすごく緊張していました。私ももちろん緊張していましたが、私がしっかりしないとと思い話を切り出します。
その前に、取り合えずコーヒーを注文しました。

私「◯◯さんにはいつもお世話になっています。」
年下君「そうですか。こちらそこお世話になってます。」
私「休日はなにされてますか?趣味などはありますか?」

趣味の話をしたら、緊張も和らぐかと思ったんです。

年下君「読書が好きです。」
私「どんな本がお好きなんですか?」
年下君「最近読んでいるのが◯◯と言う小説で…」
私「!」

彼は少し言いにくそうに言いました。
その本はとあるゲームを元にした小説でした。私はそのゲームを知っていて更に以前プレイしたものでした。
ここで話を盛り上げてみようと思う私。

私「その小説のゲーム、プレイしたことありますよ!好きなキャラは☆☆です。」
年下君「そうなんですね!」

笑顔を見せる年下君!話が盛り上がりそう!

~沈黙~

盛り上がりませんでした。
年下君から私に質問してくるわけでもなく、次どう話を持っていけばいいのか悩む私。
無理やりゲームの話をしてみましたが、笑顔で頷いてくれるのは嬉しいけど、私になにかを聞いてくれることはありませんでした。
そうこうしてたら1時間たったので、そろそろ帰りましょうかと私がいいお開きになりました。

連絡先交換はしませんでした。
この人いいな!と思えたら聞いてみようかな、聞く勇気出るかな…と最初悩んでましたが、年下君が私に興味を持ってくれているわけではなさそうだったし、疲れてしまったので…。