長崎に帰っても震災気分 あとお年寄りは大切にしたほうがいい
今日、親戚の家で晩ご飯食べたんだけど
そのときに宮城県の被災地の状況とか
親戚のおじちゃんと話したんだ
まるで長崎に原爆が落ちたときの写真みたいだったって説明したんだけど
実はそのおじちゃん被爆者で
原爆の時は全身熱線で焼けた人が皮膚ぶら下げて歩いてたからそれより多分マシって言ったの
ハッとした
おじちゃんに原爆の話をするのは失礼だったし(正直元気だから忘れてた)
自分が宮城で見た光景より地獄を経験した人って実は多いんじゃないか って思った
宮城で被災者のおばあちゃんと話す機会があったんだけど
気丈だったのね
もしかしてこれって
被災者のおばあちゃんこういう地獄みたいな経験を
人生の中で結構してきたんじゃないのかな?って思ったんだ
自分も親が死んだり辛い目にあったりとかしてるけど
昔の人はもっと辛い経験してるんだと思う
それなら、もっとお年寄りを労ろうと
そう思う吉宗むってぃであった