6P「きたな、ヨット地中海クルーズのA組が」
鈴凛「まだ、船酔いで気持ち悪いのだ」
6P「さすがの、鈴凛も長江はともかく、
大海の後悔は苦手か、どうだ、このモナコグランプリの
シケインを見落とせる豪華ホテル、ビールや子供はコーラでも
飲みながら、F1の決勝がみれるんだ。今は練習走行だけど」
シャロ「さすが、ホテルの中も豪華だし、F1はかっこいいし、
食事やデザートもおいしいし、もう、シャロここにずっといたいくらい」
6P「まあ、ずっとは無理だよシフォン専務とラリーでお世話になっている
中日自動車のコラボ宣伝企画に6Pがプロデュースにのったという構図で
なんとかここまで、これてるんだ。1泊100万とかするらしいぞ、
実際に部屋をとろうとすると」
シーナ「まあ、F1の中でも最も有名なイベントモナコグランプリを
ビール片手にホテルから見下ろして現物なんて、本当に贅沢だと
思うわ、100万円くらいとって、当然だと思う。
ただ、私たちここにいていいのかな」
6P「だったら、レースの前後6時間とはいえ、貴重な経験をしたんだがら、
写真もとって、ブログでレポートをアップしてくれよ」
シーナ「まあ、そういう手もあるわね」
6P「さて昨晩から、孤児の保護者ということで、ホテルに泊まっていたアン、
アンリを連れて、でてきてくれないか」
アン「Pとは、はじめてのご対面で。昨日の夜、一晩話し合って、
彼女のことはよくわかったわ。人見知りはするけど、芯は強くて
見どころはある娘よ。まあ、確かに格差や貧困に対しての恨みも
人一倍強いけど」
アンリ「アン・・・・」
6P「どうした、脅えてるようだが」
アン「最終的にはプロデューサーが気に入るかどうかで決まるからと
いったので、マイナスイメージを与えたのではないかと脅えているようね」
6P「俺は基本的には減点主義は嫌いだ。組織に大きな影響を与えるような
減点となるなら、かばいきれないがな。アン、どうだ、この
F1を上から見下ろせる、最高級ホテル、カジノも雨にぬれずにいける、
この豪華リゾートは。アン、訳してくれ・・」
アン「はい」
アンリ「More than golden hotel ,I like to send victory voice with my neighbors suppotters area」
6P「そうか、ハハハ」
シャロ「6Pがここまで心から笑っているの初めてみた」
シーナ「よく聞こえなかったけど、なんていったの」
6P「はは、ゴールデンなサービスのホテルより、勝利の声を隣人のサポーターと一緒にゴールの後ろのサポーターエリア
から送る方が好きだって」
アン「地元やチームを愛する隣人たちと、立ち見の席でいいから、一緒に応援したいってことよね。
本当、サッカーの文化自体は嫌いになってないみたいね。それにPと話すときは簡単ながらも
英語で伝えようとする努力も見ていてあげてほしいなあ」
6P「アン、合格だ。宗谷社長と、絢瀬監督には、アンの推薦ということで話をつけようと思ったが、
6P自らの推薦に変えさせてもらっていいか」
アン「もちろん、プロデューサーの太鼓判があれば、皆も心づよいわ。
アンリ、おめでとう、プロデューサーが合格だって」
アンリ「Thank you にほんごで・・・ありがとう」
6P「もう、日本語を覚えたか」
アン「私が、教えたの。合格したときに、なんていえばいいかって」
6P「アン、アンリのフォローをしていただき、心から感謝する」
澪「久しぶりだな、梓。お邪魔するぞ」
梓「澪先輩。ベースを教えてもらえると」
澪「まあ基本はギターに近い。ただ低音だから、
若干楽器が重くて、弦もふと目で抑えにくいが、
その分、動きが遅いのが一般論になる。
まあ、放課後ティータイムの音源を流しながら、
ベースを被せるから。基本練習よりベースの
流れを感じてほしい。
これが、ふわふわタイム
ジャジャンジャジャンジャン
これが、私の恋はホッチキス
ジャジャジャジャジャジャン
そしてこれが、ノーサンキュー
ジャジャジャ ジャジャジャ ジャジャジャ ジャジャジャジャ

梓「リズムギターを弾きながらと、あらためて
ベースをクローズアップして聞いてみるとのとは
感じが少し違うけど、確かに、ギターやボーカルに
音が溶け合っていて、低音なのでそれほど大きな
音でなくても、存在感がある」
澪「これが私のベースのラインだ。あとは、耳コピで
聞くのが一番だろう。基礎練習は、さっき楽器屋で買った
私が使ったやつでいいと思う。ギターみたいに派手な技術は
あまり要求されないが、歌とメロディとドラムのリズムの
間に入り、バンドに溶け合う音を追求するバランス感覚が
肝要で、何よりも5人の音を音源でもライブでもよく聞くことが
肝要になる。
ボーカルがハートを込めて、ギターやドラムがテクニックを
披露してる間にも、ベースは全体のかじ取りをする
サッカーで言えばボランチの役目だ」
梓「ありがとうございます。ベースの役割があらためてよくわかりました」
澪「で、あずさのベースはいつできるんだ」
梓「明日くらいにはできるとか、コーチが持ってきてくれます。
ムギ先輩のお店でホワイトベースを建造させてるとききました。
19万8000円の白のベース。ガンダムネタだとはっきり。
ガンダムやガンダンクのイラストも入れたいとか・・」
澪「また、コーチのマニアックな趣味が。
まあ、スケベだし短く強引な指令を出すことも多いが、
音楽的な指摘は適切なことが多い、今回のベースコンバートも
調和がとれる梓向きだと思う」
梓「そ、そんな、でも澪先輩のおかげで、ベース頑張れそうです」
澪「そういってもらえると、ベース弾きとしては、一番うれしいよ」

孝子「まったく、発声といっても、喉声であんまり意味ないんじゃないの。
呼吸法からやり直した方が」
部長「なんかいった、関内さん」
孝子「おっと」
音楽教師「あれですよ、合唱部の問題児関内」
顧問の先生「腕はいいらしいけど、練習に身が入ってなくて」
音楽教師「もともと、オペラのソリスト志望で、聞かれましたよ」
孝子「ソリスト部門っていうのありませんか」
顧問の先生「なあ」
音楽教師「小さいころから英才教育を受けて、今は親には反抗的なものの、
合唱部はソリストになるための練習程度にしか思ってないようですし」
顧問の先生「成績もかなりいいのだが、有名なシンガーとかくると
平日でも平気で休んで聴きに行くし困ったものです」
音楽教師「あーあ、またつまんないと、抜け出したよ」
エレン「あ、孝子さんが抜け出した。さて、作戦いくわよ」
梓「作戦って何」
エレン「練習のレベルが低くて、やる気を失ってるなら、ここに練習相手に
なる天才ギタリストがいるって、教えてあげるの。放課後の校舎の練習音で
ひきつけてこそミュージシャン。まずはマクロスのドックファイトの
ギターピックアップで」
孝子「エレキギター、ジャズ研か、けいおん部か。放課後ティータイムとは
違ったアレンジだな。なんと軽快な力が抜けたピッキング。
こいつはたたものじゃないな」
梓「あ、たしかに、立ち止まった」
エレン「でしょう、彼女ほどの才能をもった音楽家が、聞き逃すわけがないわ。
天才は天才を知るということね」
薫「自分でいうな、だが、たしかにいつ聞いても、エレンのギターはすごい。
小さなころから和太鼓を叩いてた自分が恥ずかしくなるくらいに」
エレン「熊蜂の飛行もやってみようかしら」
孝子「こいつはすごいや、ギネス申請されていることも知ってるかの
速引きだ。合唱なんてやってる場合じゃないかもな」
梓「走り出した」
エレン「ほら、興味もってくれたでしょう」
薫「しかし、腕はいいが、和を乱すというか、気に入らんけどな」
梓「先輩、時間もないし、ボーカルはどうしても必要になるので、お願いします」
薫「わかったよ、梓部長にかわいく迫られると弱いからな」

孝子「はじめまして、関内孝子ボーカル志望。元合唱部」
薫「ちゃんと、退部届だしたのか」
孝子「いやメールでやめるって、部長にだしたら、勝手にしろって」
薫「まったく、近頃の若い者は」
エレン「まあ、合唱部の練習を校庭で聞かせてもらったわ、実力はわかったけど、
オペラと日本の歌とミュージカルを聞かせてもらおうかしら」
孝子「じゃあ、ミカエラのアリアと松島音頭とウェストサイドのトィナイトソロバージョンで」
エレン「私の耳を誤魔化そうなんて小細工はいいから、今試されてるのは君だから」
孝子「試すもなにも、バンドのメンバーの技量にあったアレンジで編曲したいだけだろう」
エレン「あら、お見通し、さすが未来のミラノのオペラハウスのソリストさん」
(演奏)
薫「思わず、聞きほれてしまった。合唱部が物足りないというのもわからんではない」
梓「薫ちゃん」
薫「だが、無断欠席とか、メンバーと協調性を持たないのは気に入らんがな」
孝子「まあ、とりあえず、和太鼓日本一と天才ギタリストがいるだけで、退屈はしないと思うし
どうしても、いきたいライブがあったら、ちゃんと届をだすし。バンドリーダーのエレンの指示
通り音量も抑える、これからソリストになるのに、練習はしなくちゃいけないからな。
よろしく頼むよ、薫先輩」
梓「どうやら、エレンの演奏に本当に感動したみたいね、おもったよりも素直」
エレン「それが、音楽性が会うってことよ」
梓「そうかもね」
孝子「夢は大きく武道館ライブっていうのも気に入ったし、よろしく頼むよ」

(翌日)
エレン「さわちゃんから、荷物が着てるからとりにこいって」
梓「ホワイトベースが来たんだわ。取りに行こう」
エレン「私も付き合うわ」
梓「ベース自体は白くて、シックで、かなり重たいけど、
それだけ重厚感もある感じだけど、この3つの看板はなに」
エレン「ガンダム、ガンキャノン、ガンタンク。ホワイトベースだけに
伴侶の看板もつけてくれたんじゃないの」
梓「6Pのやりそうなことだわ、私は、ガンダムなんて興味ないのに。」
エレン「まあ、でも軽音部で練習するときは、梓先輩のコーナーに
立てかけておきましょうよ。これで、ベースにも目がいくようになると
思いますし」
梓「別に目立ちたいわけじゃないんだけどなーーー。ところで、
5人目のキーボードって誰なの」
エレン「まあ、いつもはコンピューター部でヘッドホンつけながら作曲してるから
聞こえないとは思うけど、コンピューター部部長の神谷さんよ」
梓「え、あの試験前に予想問題アプリを先生に内緒で、1科目200円で売りつけて
コツガイ稼ぎをしているという、ずるいコンピュータ部部長」
エレン「私も、買ってみたけど、あれくらい出来がよければ、価格分の価値はあると
思うけどね、菓子パンでノートコピーしてあげるのと同じくらい」
薫「和太鼓部も彼女にHPのテンプレートを借りたことがあるし、10年前と違って
コンピュータ部も校内のWEB構築に大きく貢献してると聞いたが、性格はどうなんだ
梓「結構、わがままで、気分屋で、人を使うのが好きなメンドウくさがりやだと。
文字を書くより打ち込んだほうが早いって。ノートも線を引くだけで、あとで
打ち込んでドリルかするのが好きとか」
エレン「でも、わたし彼女とDTMのSNSで仲間だけど、腕はいいわよ。まあ、確かに
アナログ楽器の知識はほとんどないけどね」
薫「また、一癖も二癖もある奴なんだろう」
孝子「先輩もね」
みんな「アハハハハ」
エレン「早速、クラウドのセットアップが終わり次第くるってさ」
菜由「こんにちは。ねえ、61キーボード設置するの手伝って下さい」
エレン「あら、軽いから勧めたYAMAHAのMX61なのに。」
菜由「それでも、キーボードは重いわよ。普段はコンピュータ室の袖机に置いてるんだから」
エレン「まあ、スタンドもあるから、結構な荷物になるわよね、それくらいは手伝うけど、
一様、自己紹介代わりに一曲うたってもらうことにってるから」

電子鍵盤生活の歌


ゴジラの鳴き声
とりのさえずり
ゲームこうかで
つくっていたら

いつのまにやら
でんしおんがく
はじめていたよ
けんばんかって

ろくいちけんばん
おんかいいつつで
だいくメロディー
たたいてみたよん

ピッコロのねいーろー(たたたたーたーたーた)
れれみふぁふぁみれーどどどれみーみれーどれ

ヴァイオリンのしらーべ(たたたたたたーたーた)
れれみどれみふぁみどれみふぁみれどれら


トランペットのひびき(たたたたーたたたた)
れみどれみふぁみっどれみふぁみれどれだ


トロンボーンのほうよう(たたたたーたたたたたた)
抱き合えみなびと、この口づけを世界の人たちにーーー


コントラバスのとどめー(たたたたたたーたたたー)
レーミドレーミファミドレーミファミレドレーソー

うたができたら
こんどはおどり
つくってほしいと
おねがいされて

シンセサイザー
おどりのりずむ
はやいおそいも
ちょうせいできて

エイトビート
タンタータータ
ドンドードード ソンソーソーソ ランラーラ ソンソーソ

サルサのリズム
タンタター、タタータ
ドンドドードドード ソンソソーソソーソ ランララーララーラ ソンソソーソーソ

ワルツのリズム
ブンタッター、ブンタッター
ドンドッドー ソンソッソー ランラッラー ソンソッソー

ラップのリズム
タッタタッタ タタッタタッタ
ドッドドッド ソソッソソッソ ラッララッラ ソソッソソッソ

ボサノバのリズム
タッタタラ タタッタタラ
ドツドドド ソソッソソソ ラッラララ ソソッソソソ

あらま日本舞踊の鼓動がない・・
こんどつくってみてはいかがーです・・・

ジャン。お粗末さまでした・・


エレン「お粗末で終わるのが、大人の雰囲気。
たしかに、日本独特のリズムみたいのは、シンセサイザーにたりないかもね」
菜由「再現は技術的には可能なはずなのにね」
薫「そうか・・。やはり和楽器とシンセサイザーの融合というのもおもしろそうだな」
エレン「こうして、いろいろな流派が刺激をしあって、音楽を融合していく。
梓どう」
梓「確かに、面白そうだわ、素晴らしい仲間たちと音楽を作っていけてよかった」

空からPが降りてくる

6P「痛い痛い、安全スーツで股間がすれるゆっくりおろしてくれ」
シフォン「4月の決起集会以来ね、常務」
6P「一人じゃ、動けないからこの安全スーツはずしてくれない」
シフォン「あら、後ろがブラのホックみたいね」
6P「専務冗談はやめて、通気性が悪くて汗だくなんだから」
シフォン「そう、じらっそうかなーーー、フー」
6P「専務の吐息がいい香りでーーー、って、遊んでないで」
シフォン「そうね、研修だからは、名目で、普段地味な
事務処理でプロダクションを影で支えている私の
慰労に来たわけよね」
6P「ええ、そうです。弱みも握られてるし」
シフォン「1時間パンティーを見せてるだけの動画で、
あれは、マリナのパンツかとかいってた、おバカのお仲間さん」
6P「それをいわないで、麻里奈さんがでてくるというから、
まってただけです」
シフォン「それはともかく、慰労のためにサンオイルぬってくれます。
ちなみに、布がある部分は、サンオイルが必要ないし、仕事の男には
聴診器しかあててほしくないくらいの大事な場所なので、触ったら
訴えます」
6P「わかってますよ、ついでに、マッサージもしないと機嫌わるいでしょう」
シフォン「あーら、聞き分けがいい、マッサージでいやされたい」
6P「AIマッサージとか、販売してるくせに」
シフォン「やはり、身内にしてもらうからこそ意味があるのよね」
6P「独占して優越感に浸りたいだけの女のエゴ」
シフォン「なにか、いいました、獲物つけてるんだけど」
6P「冗談です。シフォン専務が情報システムと問い合わせサポートのIP電話と
適切な人員配置をしてるおかげで、428プロのシステムとサポートは
まわってるわけで」
シフォン「そう、下は縁の下から上は大黒柱まで、フレームを支えてるのは
専務の私なわけ、専門的な業務、会計とか司法とかをつかさどり」
6P「日焼けとマッサージのあとは、パラソルの下でF1観戦だと
おもいますが、つまみとお酒は」
シフォン「近くに当コンツェルン所有の豪華客船があるでしょう、
シェフのお任せで、ナチュラルチーズと生ハムとキャビアを後のせのハリウッド風ピザと
フォアグラのせたロッシーニステーキに、トリュフ入りのチョコレートと、
ワインは、モナコは、イタリアとフランスの間なので、ワインも
貴腐ワインから、年季ものまで飲み放題。ただし、ボトルはあける条件つきで、
ハーフボトルがお勧めらしいわ。まあ、豪華客船から、1分でドローンで
運んでくるから」
6P「さすが、休暇が、年末年始と、決起集会とモナコグランプリと、
全員集合ライブ及びモアイの撮影旅行しかとれない専務。
遊ぶときはすごく遊びますわね」
シフォン「それと、シケインのホテルにサテラとエリザベスを待たせてるようだけど
優しくしなさい、私ほど心はずぶとくないから」
6P「そうですよね、いず様のキャラが死んでも冷酷に采配し、時をまっていた
シフォン会長と違い、正義感の強い、サテラとエリザベスは、悪魔で
世の不正と戦い」
シフォン「そう、エリザベスは、電気椅子で生理がこなくなり、子供がうめない体に」
6P「でも、エリザベスはキスで反応してましたが」
シフォン「全部の感覚がマヒしたわけじゃないけど、すくなくても生理はきてなくて、
医学的にも出産は無理だって」
6P「なぜ、そこまで電気椅子の拷問に耐えたのか、それは正義か」
シフォン「そうよ。私は生徒会長として、やみくもに動いても犠牲者が増えるだけと、
時をまってたの、サテラやエリザベスはだまってられないって、体を売る覚悟を
してたみたいだけど」
6P「専務のホテルの部屋で、私をアイドルにしろと、勝手に入ってきた、黒人少女、
彼女逸材ですか」
シフォン「逸材よ。兄は、コートジボワールの貧困外からのし上がってきた、
モナコのユースのサッカー少年。強力なライバルとの激しい競争に負けて、
挫折して、スラム街で喧嘩して負けて川に浮かんでたらしいけど、
サッカー選手の妹らしく、フットワークは抜群。
だけど、彼女は両親もコートジボワールのゲリラに殺されて、独り身。
だけど、目は死んでない、磨けは光る玉だ。
日本の風習になじむのに時間がかかるし、ある程度の営業スマイルが
できるまでは、舞台に上げられないけど、
養子としての価値はある」
6P「シフォン専務が太鼓版を押してるとあれば、面倒みましょう、
助言ありがとうございます」