真姫「なんで、私がスタバに呼び出されたの」
6P&D「啓が来る前は、実質コンサートマスターだったから、ビオラでも」
啓「なかなか音楽に精通してる方だと、感心してました」
6P&D「作曲もしてますよ、音楽性なら真姫、踊りなら絵里は、プロ級」
真姫「そこまでは」
6P&D「まあ、音楽の時間に学歴や職歴の話もあれだとおもって、
控えたが、啓すごいぞ、家は、スーパードクターKの次男で、
まあ、医者にならなくてすんだけど、
都立西高校
首都大学東京物理学科、卒論は経済物理
そこの研究者と統合して
香港科学技術大学の金融工学
そこのオーケストラの友達に誘われて
ハーバード大学マスターオブビジネスアドミンの
伝統芸能マーケティング専攻
まあ、道楽商売いわれるので、
米国オラクル本社で二年間コンサルタントで修行して
もちろん、実技もオラクルマスタープラチナになって、
今は、日本に帰ってフリーで
交通系ICカードのシステム改修、しかも
MSSQLサーバーに転向して、コンサルタントとして
結果をだしている、
要は、
マスターオブテクノロジー
マスターオブビジネスアドミニストレーター
オラクルマスタープラチナ
バーのマスター
コンサートマスター
マスターオブマーシャルアーツ(ブルー・スリー公認)
と多彩なマスターで、スーパードクターKの息子の
スーパーマスター啓。
真姫は、引かないな」
真姫「確かにすごい実績だけど、私のパパ、慶応医学部だし、
オペも難しいのこなしてるわ」
啓「私の父も医者だから、わかります。その口調の重さで。
私の父の遺言
『医者は人の命を救うためだけに存在するのだ。
そのためには自分の命を犠牲にしても』」
真姫「自分も大切にしなさいよ」
6P&D「なんだ、啓にほれたか」
真姫「なんで、そうなるのよ、医者の不養生いってるだけよ」
6P&D「いや、開業医をしたいなら、優秀なマネージャーがいたほうがいいとおもって、
データベースやホームページなんて、すぐに立ち上げてくれるぞ」
真姫「まだ、そんなこと考えてないわよ」
啓「私も、来年は30歳、そろそろ結婚も考えないととは、思うが、真姫は若すぎる」
真姫「そんなこと、心は大人よ」
6P&D「ムキになった、可能性はあるぞ、なんて、また、パイちゃんに怒られちゃう。
今は仕事が恋人だよな、真姫」
真姫「そういうことにしといてあげる」
6P&D「いいなツン」
アン「ようやく、サーカス団と合流できたわね
ホワイトタイガー一座、まずは、講演をみてということだけど、
どうしたの、コクリコ、機嫌がわるそうで」
コクリコ「親に捨てられ、丁稚奉公してた仕事先で、
しくじるとサーカスに売り飛ばすぞといわれたのを
思い出して」
アン「まあ、たしかに、ここのサーカスも練習は厳しいけど、
愛情はある人たちだと思うわ」
コクリコ「わかってるんだけど、ちょっとね。昔、
会場外の無料パフォーマンスで、ここのおかみさんと知り合いになってね、
玉乗りとかしてみたら、いい筋してるわね、将来一緒に仕事することに
なるかもって」
アン「あら、面識あったなんて聞いてなかったわ」
コクリコ「5年前の話だから、忘れてた、でも、実際サーカス団に合流して
、思い出したの」
アン「その仕事の話は、実現することになりそうわね、私も
彼女たち、気に入ったし」
ユリヤ「遅くなりましたが、午後4時28分お茶の時間番外編、
車が遅れてさらに遅くなってしまって、現地時間午後8時28分、
ようやく、サーカス団、ホワイトタイガーと合流できました。
来週は一度帰国しますが、
そのあとは、サーカス団のインドネシア講演に合流します。
その前にコクリコさんの故郷の講演にまにあって、よかったです
それでは、みなさん、御機嫌よう」
平子「4時28分、レッスンに熱が入りすぎて、おそめの3時のお茶の時間の
時間がやってまいりましたー、Pへのごますり精神、くどくでも、
4時28分、お茶のお茶の時間がやってまいりましたー、
今回は貴重な録画映像がありまして、まず、ポンジュース本社で待ちあわせの
絵里監督」
絵里監督「ハラショー、蛇口ひねると、オレンジジュースがでる、ロシアでは考えられない」
平子「愛媛ならではのやらせです、そのころ、大分から移動中の楽団を率いる6Pは」
6P「エレン、どうだ、心もようの歌は」
エレン「いい歌ね、たくさん曲を書いたり、歌っても、
心の中では、他のことで頭がいいっぱいで、忘れられたりして」
6P「自分で自分の誕生日に書いた歌を忘れてるのは、なんだかなー」
エレン「たくさん、書いてるとそういうこともあるわよ」
6P「まあ、そういうこともあるけどな、次、シングルの曲、
島唄弾き語ってよ、エレン」
エレン「いいの、プロが勝手にこんなところで、お客さんも集まってきてるわよ」
6P「今回のフェリーのシークレットライブは、スポンサー筋を抑えたから、
ラッキーだったよねって、来年は時期ずらすかもし、あまりにマナーの悪いファンがいたら、
ヘリコプターで移動するだけだから、シークレットなんだから、勝手に期待しすぎるなよ
って、あらかじめ、公式HPでアナウンスするし」
エレン「そう、それなら、歌うわよ、お客様を喜ばせるためにも、まだ、九州や四国まで、
私たちの活動は浸透してないから、チャンスだと思って」
6P「それでいい、おーっと環さんから、珍しくメールが、アップされた動画をみて
ぜひ、沖縄にきたときは、お友達のいる沖縄ライブのある店よってねと」
エレン「沖縄音楽、どんなかんじ」
6P「ららしどれどー、らそらしーしらそどれどししららそ、みたいな」
エレン「まあ、Pが勧めるんだから、鼻歌じゃよくわからない、沖縄もいくわ」
6P「ありがとうエレン先生。さて、千早も歌わないとな、山口の歌じゃなくて力不足だが
阿波踊りだ、エレンギターできるか」
エレン「できるわよ」
千早「阿波の殿様蜂須賀様、まえで、Pのカラオケ聞いた
からすぐ歌えるわ、歌詞カードがあれば」
6P「はい」
千早「ありがとうございます、プロデューサー」
6P「次は、取引先との関連で、無茶ぶりだが、エレン、ギター弾き語り譜面がある、
ギターで弾き語りできるか、黒川とからめて、黒田節」
エレン「これくらいの譜面なら、初見でもプロ中のプロならこなせる」
6P「さすがに、デモ音源はわたしただろう」
エレン「音楽ならなんでもできると思っているファンがいると思ったけど、
私も初見ではmidiのように正確に奏でるだけなら、できるけど、
心のビートまでは再現できない、音源きいたわよ、聞いて私の黒川エレンの黒田節」
6P「いい歌だなー、最後は、土佐も近いし、Pみずから、侍蛮場番をうたう、
ばんーばーばん、ばんばーばん、土佐には、侍ジャイアンツがいる。
鯨と戦って、死んだ漁師の父の魂を、日本のプロ野球で汚名をはたす、
みたか侍ジャイアンツ」
しのぶ「ちょーとまった、その前に、私にポップマスター歌わせて」
6P「まずい、大事なことを忘れてた、愛媛といったら、ポンジュースと
水樹奈々、そいつを先に頼むわ」
しのぶ「アーユーOK、奈々ちゃん忘れた、しぐれ先生のおしおきが」
6P「それはいやだ、では、あらためて、土佐、侍ジャイアンツで締めるか」