「われわれは、番組改編期でいくつかの名作を失った。
しかし、これは敗北を意味するのか。いなはじまりなのだ。
ガンダムオタクに比べて、シスタープリンセスの民は30分の1しか
すぎないのに、今日まで愛し続けてこられたのはなぜか。
それは、シスタープリンセスの存在意義が愛だからである。

ガンダムのいざこざは、地球がエリートだ、宇宙がエリートだと
逆上せ上った人間の怒りが戦争の原因でもあった。

一握りのエリートが、愛にあふれるシス民を蹂躙して五拾四年。
われわれが、自由を要求し何度権力に覆されてきただろう。
私の妹ラブライブは、終了する。なぜだ。

諸君は、長年の財政難と不況で、愛し続ける力を失いつつある、
非シス民どもの怒りを対岸の火と思ってはいないだろうか。
我々は、ラブライブからもらった夢を萌えにかえ愛を伝えることによって、
はじめて、真の勝利を得ることができるのだ。

それを、伝えるために、ラブライブ第一弾は、終息する。

シス民よ、大衆の怒りを萌えにかえ、愛せよシス民を。

われらシスタープリンセスの民こそ、真心と純愛を伝えることができるのだ。
戦乱と経済混乱の憎悪と怒りの暴走を止めるためにも、
われらシスタープリンセスの民はたたねばならんのである。

シス民よ、怒りを萌えにかえ、愛せよシス民を。
われら、シスタープリンセスの民こそが、地球の将来の子孫に
愛を伝えることができるのであーる。

ジークカレン
「ジークカレン、ジークカレン、ジークカレン」

「こ、これが、萌え」
「何をいうか、咲耶ちゃんときさらぎ先生と、桃井姉妹先生と六条会長と
千華留お姉さまとエリチなどの体目当てに、
私利私欲のために原稿を書いてる6Pが、何をいわせてるのか」
夏木りん「みなさん、レッスンに熱が入りすぎて、
3時のはずが、4時28分のお茶の時間が
やってまいりました。
さて、今月のクローズアップは桃宮いちごさん。
秋パフェをつくろうです」

いちご
「今日は、中の人の誕生月お祝いも兼ねまして、
秋パフェ作りに挑戦します。
マスカットのアイスと、ナシのアイスそれと、
緑茶アイスに白玉を乗せまして。
ナシのアイスとマロンクリームをからめるような感じで。
巨峰と20世紀のなしで、仕上げるような」

ユリア
「おいしそう、色彩もきれいで、いちごさん、
お菓子作り上手ですね」

いちご「東京ミューミューの仲間たちとの誕生パーティは
いつも、こんな風にお菓子をつくりながら、サプライズもなにも
台所貸し切りで、ワイワイ楽しみながら作ってますから」


6P「来年のバレンタインイベントもこの調子で頼むぞ。
虹色パティシエールの協賛なくしても、完売するくらいの勢いで。
今度G組の筋肉少女隊にも、お菓子作り教えてやってよ」

いちご「ペルシャさんとは、毎月お菓子作りしてますし、
レベルもあがっていってると思います」

6P「それは楽しみだ」

夏木りん「さて、十五夜イベントの寸劇、
6Pと千早の新婚さんゴッコ。また、6Pの
私利私欲の妄想に入って、他にもアイドルがいるのに」

千早「あがりましたわ、プロデューサー」
6P「どうだ、月夜は見えたか」
千早「それが、雲がかかってしまいまして」
6P「そうか、おっと、一瞬だが、雲の切れ間から
月光が。その、千早の浴衣姿が綺麗だ」
千早「えっ、もう6Pったら、耳をすましてください」
6P「虫の声だ。それに露天風呂の竹の音」
千早「一緒にもう一回入ります」
6P「千早、嫁入り前の自分を大事にしなさい」
千早「でも、虫の声に十五夜のうさぎのダンス。
和茶とお団子を食べながら、夏ももう終わりですね」
6P「ああ、二人で温泉にこれてよかったな。
こうして二人で窓際で風を感じてると、
新婚さんごっこしているみたいだな」
千早「えっ・・・ぽ。もう、6Pったら」

絵里「はい、そこまで。なに、二人で完全に
いい気分にひたってるの、
私たちの浴衣も見て」

6P「おー、絵里に真姫に、プリキュアに、凛に
浴衣って、やっぱりいいな、色と柄でいろいろな
かわいさが表現できるし。『プリキュア 浴衣』
『アイマス ゆかた』『スクフェス 浴衣』で、
でてくるぞ。画像検索して楽しめーーー、絵は
アップできないので」