絵里「さて、みなさん、髪のセットとかはOKですか?
待ってほしい方は、手をあげて、5分10分は余裕をもってるから」
2分後
絵里「あら、みなさん、お化粧も要領よく、早くあいたいわよね。
AKG48の唯一女装の男の子、やさしいあなたのピーターパン。
坂本ジローラモが、いるかに乗って登場です」
(いるかにのった少年)
ジローラモ「みなさん、メリークリスマス。
クリスマスに僕に合いに来てくれて、ありがとう。
みんなにピーターパンの夢をプレゼントしにきたから、
今夜だけは、少女の心を思い出しておくれ。
まずは、気分を盛り上げるために、私の祖国イタリアの
クリスマスソング、サンタルチーアを歌うよ」
(演奏)
「サンタ―ルチ――ア。サンターーーーーーーーーーーー
ーーーーーーーーーーーーーーーー」
絵里「ちょっと大丈夫、心臓病とか」
クローース。
なんちって、ここだけ録音の口パクだから、
結構演技うまかっただろう」
絵里「みんあ、うなづいてるわ、さすがジローラモ君。
私もかわいいと思うことがある6Pには内緒ね」
ジローラモ「絵里監督、今日のサンタの衣装とても綺麗ね、
メリークリスマスプレゼントは、ルパンの万国旗
ひっぱてね」
絵里「あら、かわいらしいプレゼント。でも、彼って、
イタリア人らしく大げさに愛の言葉を語るけど、
声と瞳に説得力があるというか、私ですらドキドキすることがある
この明るさがイタリア男性の強みよね」
ジローラモ「絵里は、フォロー役に徹してください。
男子がリードします。レディファーストは、いつも
引くことが多い女性たちへの配慮でもあり、
うまく使えば、差別では決してありません。
さて次は、私がアイドルになる前にお世話になって、
実は中の人本名陽子さんに教わった、ありえなーーーい
ほど、いい歌。
カントリーロードをにほんごで 歌います。
みなさんも、カラオケとかで歌ってほしいです」
絵里「本当、本名陽子さんのカントリーロード
心がこもってますよ、ジョルノも少し引いてしまうくらいに」
ジローラモ「さて、ここからは、ピーターパンの朗読劇。
映像にCGの人形劇を移すの絵、私の朗読と歌に
盛り上がってください。
ピーターパンが好きでいいんです、このイベントは」
(劇中歌)
絵里「本当、声変わりが病気のホルモン分泌の問題で
あまりできなかったとはいえ、このボーイソプラノの声は
素晴らしいわ、歌劇で十分に戦力になる声」
ジローラモ「ありがとうございます。
さて、短い時間ですが、最後の曲になります。
歌詞カードはなしで、ホワイトクリスマスを歌いましょう。
間違ってもいいから、僕が先に歌詞をつぶやきますので、
歌ってほしい、心の中でもいいですよ」
絵里「ジローラモ君、やさしい、なるべく、頑張って歌ってね
声はださなくてもいいから」
(演奏)
ジローラモ「さて、最後は200名限定に会場をしたビックプレゼント。
宝くじに比べれば、2000円程度の合金のネックレスですが、僕が
デザインした絵柄に、僕がサッカーの表彰式みたいに、自ら
あなたの首にかけてあげます。
日本の事務所所属のアイドルだから、キスはできなくてごめんね」
(プレゼント贈呈)
絵里「本当、髪の毛とか、触って大丈夫、ひっかからないように、
とか、ジローラモ君って、女性の扱い方がうまわい、
粗雑な6Pから乗り換えようかな」
ジローラモ「エリチ、冗談だろう」
絵里「まあ、そうだけど、この映像は6Pに見せたいわ」
ジローラモ「まあ、みんなも楽しんでくれてるんだから、
痴話喧嘩はなしよ、それが原因で来てる、女の子いるはずだから」
絵里「わかってるわよ(スマイル)」
ジローラモ「それでいい、メリークリスマス」
絵里「本当ジローラモ君って、女心がわかってるわよね」




6P「さて、一曲目はプロデューサーが
千早にささげる、この歌を、好きです6P」

(歌詞)
1人で 
歌って  いたころは
楽譜や  録音が
手本 だった

プロデューサと合い
わかったことは

いろんな 音色が
あることを


悲しかったことや
嬉しかったことを
歌ーで 伝える
よーろーこびを
しったーー

すきです6P
すきです6P

私の歌を
磨いてくれた人


(どうせ私は二番だ)
みんなで 
舞台に 立つころは
いろんな 個性や
歌 声  もしった
れーれど どしらし

1人のときは
わからなかった、

歌と心が
みえてきた

1人で歌うよりも
仲間と歌って 
ファンが自然と
笑顔になっていく

好きです6P
好きです6P

私の心を
磨いてくれた人



(参考資料:ボツ原稿だか、別ジャンルで再起用するかも)

私が、はばけたのは
世界が広がったから

1人で歌ってた頃は
みえない世界

あの人は、伝わる喜びを
詩を変えたり、メロディを変えて

なじみやすい歌にして
みんなを喜ばせる
魔法使い

見せ場もつくり
ありたっけの高さと強さで
歌わせてもくれた

https://www.youtube.com/watch?v=LXc68U8xIq0

6P「呼び捨てでいいか」
千早「ついていきます」
6P「千早、この歌はどうだ」
千早「私が、年末年始にプロデューサになんと伝えていいか
わからなかったときに、歌にしてくれて、
私の本心がわかったような気がしました」
6P「その言葉だけで、むくわれる、
来年のこの日は、報われるだけでなく
さらにいい歌を作りたい」
千早「ありがとうございます」
6P「さて、千早には歌を歌うことをメインに、多少はトークもと
いうことで、次は、新婚旅行ソングナンバーワン。
岡本先生の高原列車は行く」
(歌唱)
6P「千早、新婚旅行をするなら、海外の古城と、日本の出湯の宿どっちがいい」
千早「私は、出湯の宿ですけど、あなたと奈良、どこでもいいですよ」
6P「これで、この歌も千早の歌になるだろう、さて、次は、その筋では、
評判がかなり高い、深夜アニメ大正野球娘の挿入歌、パイノパイノパイ」
(歌唱)
6P「千早、これ、東京見物の要をえた、名詞だろう、曲も、印象的な
フレーズの繰り返しで」
(歌唱)
千早「楽しく歌えました」
6P「つづいて、和服が似合う、千早には、はいからさんが通るの歌を。大正ロマンだ」
(歌唱)
6P「つづいて、アルト向けの音域だが、千早の声は実は太い、高音だから、
太く聞こえるだけだが、千早にも、バラードというか、ジャズボーカルな
歌もできるだろうから、あえてぶつける、、あの鐘をならすのはあなた」
(歌唱)
6P「千早、こういう歌もいいかな」
千早「とてもいい歌詞ですし、線が細いアリアだけでなく、
こういう歌も歌っていきたい(アリア亞里亞は音楽カテゴリーのアリアで、
ネットの検索とかで探して。さて、あと3曲になりましたが、
スケジュールがタイトなのでアンコールはなしですが、6Pが密かに愛し続けた、
人間っていいな、の千早のカバーを、あずささんは、次の
お仕事で、退出いたしましたので、千早のソロで」
(歌唱)
千早「6Pありがとうございます、この歌大好きです」
6P「あったかい我が家のお布団で寝る子供たち、千早はいい、
お母さんになれる」
千早「そんな、ぽっ」
6P「そして千早の歌の一番はやはり、この曲。約束」
(歌唱)
6P「そして、最後は
また君に恋している、天皇誕生日だが、君が代はいろいろ
問題もあるし、とはいえ、君に恋してる、私は
亭主と協力して、家庭と祖国をつくりあげようとする
この亭主とのふれあいこそが、第二の国歌といってもいいと
思うこの歌、また君に恋してる」
(歌唱)
6P「千早、この歌の感想を」
千早「この歌の男女の絆、私はPの嫁ではないけど、
支えあってきたという、日本の協調の精神が
伝わってます。本当に6Pにこの歌を選んでもらってよかった」
6P「まだまだ、千早というタレントには、もっといい歌を提供したい。
それがプロデューサーの仕事ですカバーもいいけど新曲も」
千早「すきです6P」
6P「ふいうちか、照れるなあー」
千早「これからも、私の歌を作ってくださいね」
6P「わかった、約束する」
6P「みなさん、お待ちかね―。
本当はネオ香港の女子アナを予備たかったが、
スケジュールに介入するほどの違約金を
払えないということで、
初めての如月千早の6P企画コンサート
6Pが司会を務めます、まず、このコンサートの意図は」
自己レス6P(以後すべて6P)
「私は、渉外として、海外案件に取り組むことも多く
よく非国民ともいわれるが、大事な鉱物資源や食料を
輸入するために国際交流を深めていますが、
天皇誕生日くらいは、日本のためにつくしたい
そのために、日本の演歌千早の歌というプログラムを
作成して、実演するのです(バーチャルエリアで)」
6P「それでは一曲目、聞いてください」
(千早が日本の演歌を歌う)
6P「優等生の千早君が、恋にいきたいとは、そんなに好きなの」
千早「仕事だから」
6P「こころはないのか」
千早「真心を込めて伝える仕事です、演歌歌手は、嘘いつわりは
ありません、心だけは」
6P「現実はなかなか厳しいけどな、しかし東京だとベンチで寝てる
忘年会帰りのサラリーマンがいるが、青森だとどう思う」
千早「全国縦断ライブでいったことありますが寒かったです。
ベンチでごろ寝は死んでしまうかも」
6P「そうおもったら、さすがに。起こして風があたらない納屋までは
連れていくがな」
千早「さて、そんな寒い津軽の歌、津軽海峡冬景色。
私、つくすわ6Pにこの歌で」
(演奏)
6P「今日のカバー曲は全て、いい歌だなーーー、心は泣いてる傘の中。
阿久先生、船村先生、五木先生。作詞作曲歌唱の
黄金トリオの歌、千早は歌える」
(演奏)
千早「表の顔はやさしくても、心の中はずぶぬれ、そんな6Pみたいな」
6P「俺は、確かに絶望の淵にもいるけど、千早を大事に思う気持ちはだれにも
負けないし、綺麗ごとだけではすまいから、戦っている。
ここで、よくあるサプライズゲスト、三浦あずささんです」
あずさ「8時ちょうどの」
6P「それは特急電車の歌でしょう、特急あずさの乗っていきたい」
あずさ「さて、前回の年末は、暴れ太鼓を披露して、
男に恋する心をさばけない少女の心を歌ったわけですが、
今年はさらに激しく、人魚、いや人形、いや任侠の歌
神奈川水滸伝、新宿のとんかつ屋、本当においしかった、
サブちゃんおすすめの店、北島三郎の神奈川水滸伝、
あずささん、スタンバイ」
あずさ「はい」
(演奏)
6P「戦ってる歌だなーーー」
あすささん「千早ちゃん、6P初の単独ライブ。おめでとう。
あなたは6Pに愛されてる・・」
千早「カー(超赤面)」
あずささん「じゃーなくて、かわいがられてるアイドル。
あなたも6Pのことを作詞の先生の側面で慕っているでしょう。
返事は、森昌子さんの思いをつたるこの歌で、
阿久先生作詞だけど、自分で書いちゃうのが腹座ってる、でも
、昌子さんのこころがわからなければ、この歌詞はかけない。
森昌子さんの代表曲、せんせい」
(演奏中)
あずささん「さてさて、千早さんもプロ中のプロだから
歌うときは崩れないけど、歌い終わると赤面すぎて
声かけられないから、あとはPにバトンタッチ」
6P「ここまでは想定通り。ここで。6P一押しの歌。
阿久悠先生と小林亜星先生と都はるみさんの
ミリオン円縁ヒットの大曲。北の宿から、
千早、もはや一言で言い、意気込みは」
千早「思いは歌に込めます」
(演奏中)
6P「いい歌だなー、ここで、ひばりの歌。専門家の間では、川の流れのようによりも
評価が高いいや、一番は川の流れのようにでいいけど、
もっと広めてほしいという思いを込めて、プロ中のプロの歌手
如月千早にささげる歌は、りんご追分、コメントはいらないので、
歌に魂を込めてください、私のP生活に大切な千早、ファンがわざわざ
千早のためだけにきたこのコンサート」
(演奏中)
6P「さて、最後は、また君に恋してるを日本の第二の国歌にすると
大口叩いたが、むしろこちらの方が日本の風土を歌ってるのでないか
歌でなく語りの部分で、日本には四季があると語っていた、
私の演歌の女性の師匠、坂本冬美師匠の歌」
千早「わたしも好きです日本、魂をこめて歌います」