6P「千枝ちゃん、5万人ファンおめでとう」
千枝「ありがとうございます。千枝、6Pがいたから、
ここまで、頑張れたと思います」
6P「まあ、私が気に入ったというのも当然あるが、
若手の躍進を見せることによって、17歳以上のメンバーに
プレッシャーをかける意味もある。私が本気でプロデュースすれば、
これくらいのことはできるんだぞ、少し人気がでたからって、
我が強すぎるんじゃないのか」
千枝「千枝は、正直、歌や踊りをこなすだけで精一杯のこともあり、
歌や演出に口をだすなんて、余裕はないですけど、でも長い目で
みてると、6Pの指摘は的を得てることが多いって、凛先輩か」
6P「ほう、凛が、そんなことを、それは少しうれしいな」
千枝「あと、美波さんも、あまり見てないようにみえて、実はいろいろと
気を使いながら、荒っぽい指示もあるけど、私たちの至らないところを
気づかせるために、ワザとやってることもって、ラクロスとかで素敵な
コーチに何人もお世話になったけど、やはり6Pが最高のコーチというか
プロデューサーだとも」
6P「いや、美波にそこまで、言われると照れるな、今度お茶でもおごらないと」
千枝「だめです、プロデューサーにはもっと教えてほしいわって美波さんいってました、
美波さん、かわいいから、6Pさん、夢中になっちゃうでしょう」
6P「おいおい、図星をつかれたなー、さすが千枝ちゃん」
千枝「いつも見てますから、プロデューサー自ら、千枝ちゃんズという、
チャイドルファンクラブの会長を引き受けたんだから、責任を取ってほしいです」
6P「こんなところ、千早や凛に聞かれると、贔屓と怒られちゃうけど、
今年中に千枝ちゃんのファンを10万人、千枝ちゃんズのファンを20万人、
目標に頑張るよ」
千枝「そうすれば、60万人の中堅プロデューサーの数字にも近づけると
思います」
6P「さすが、6Pの側近だけあって、数字にも強くなったなあ」
千枝「6Pに算数の宿題見てもらう様になってから、算数の成績が、5段階で
3から4人なって、褒められたんですよ」
6P「それは、サーバ技術者から、アクセス分析でマーケティングにも興味を
持ち始めた6Pが、直接仕込んでるんだから、数字も強くなるさ」
千枝「これからも、よろしくお願いします、六田俊夫プロデューサー」
6P「ああ、今年の目標は、千枝ちゃん10万人、千枝ちゃんズ20万人、
全体で60万人、確実とはいえないが、来年度末にまでは、
決めてみせるよ」
6P「みなさん、あけましておめでとう。428プロのお茶の時間の
じかんが、やってまいりましたーー。しかし、あの若いタレントさんも斉藤清六を
しっていたとは」
りん「あいかわらず、暑苦しい、時間のじかんねーーー。
まあ、アルゼンチンは夏だし、熱いのかもしれないし」
6P「まあ、マシントラブルが、電飾系で電気系統のトラブルで、
予備電源に変えたら、2日間もったみたいだが。まあ、中日トラックの社長と、
うちのママの絵里は、徹夜で日本本部でうろうろしてたみたいだが」
絵里「だって、南米の荒地に妹たちが、立ち往生なんて、心配でしかたないじゃない

6P「とはいえ、救急車も救急ヘリコプターもあるし、人身には、問題ない。あんなところまで、
レースにいくんだから、多少のリスクは覚悟してるだろう、各参加者は」
絵里「そうやって、割り切れるのは、ドナン・カシムとあなたくらいよ」
6P「まあ、リタイアするとき、どう言い訳するか、考えてたけどな、
完走率50%と切ることもあるんだ、いきなり完走できない事態も想定しないと」
絵里「まあ、なんにしても、無事にドミンゴを迎えられてよかったわよね」
6P「ということで、休息日のSALTAにつなぐぞ」
平子「どうも、SALTAの平子です。まずは、3人の無事な姿を」
ナツキ「どーも、メカトラブルの時は、荷物もちしかできないから寝てたけど、
遅れを取り戻すために、必死で運転したわ」
キャナリー「電気系統が予備に変えたので、デロイアのときみたいに、紙の地図を
読みながら、結構大変だったわ、高低差とか読むの難しいし、実際地図にない
崖とかできてたり」
沙羅「あたしは、4時間マシンの図面をみながら、いろいろ試したけど、
当日は、騙しだまし、エンジンをまわしてたけど、葉月博士が、
予備電源にかえろ、ただし、サポート機能やナビゲーションは使えなくなるから、
アナログで、やらないといけないけどな」
平子「葉月博士が、原因究明と現地に乗り込んでる、説明責任」
葉月博士「あー、電飾系は、泥というか、気圧というか、想定外の故障のパターンだろうが
、想定外ともいってられないから、今調べてるところだが、AI回路事体は生きている、
AIがおかしいなら、チップを変えてみろ、予備があるからと、沙羅に指示だしたが、
それでもうまくいかないとは、配線系統かなとおもって、切り替えたら、
コンディションがもとに戻った。これが、環境の問題なのか、部品の不備なのかは、
AIのアクセスログやパフォーマンスログなどを分析して詳細を調べる。
部品交換したハードを見る限りは、物理的トラブルの可能性が高い。
まあ、経験の浅いドライバーにとって、サポートシステムは重要だが、
まあ、ハイテクは故障したときもろいともいうが、サスペンションや
オートマ制御のギアなど、実は、かなりパフォーマンスにプラスを
出していることもすでにデータが証明している。ただ、いざというときに、
アナログになると、何もできないでは困るが、ナツキ君はよく頑張っていたよ」
キャナリー「まあ、タブレット端末で、通信はうまくできてないものの、
必要なマニュアル、地図もあったから、本当は全てアナログではないけど、
予備端末があるというのは、いざというときに助かるわ」
葉月博士「まあ、そこは万が一のために作った、マニュアルだったのだが、
まあ、デジタルデバイスの弱みがでてしまって、来年は回収しないと、
そのためにも、なんとしても完走」
沙羅「無茶ぶりねえ、まあ、私たちもここまできたら、完走しかないけど」
キャナリー「なんにしても、ここまでこれてよかったわ。南米に一月以上も滞在して、、
土産話もできないのも悲しいしね」
平子「キャナリーさん、プレゼントがありますよ。ここまで来たお祝いに
はるか遠くの星からかけつけてくれた、彼氏が」
キャナリー「えっ、ロッキー」
ロッキー「なんだ、地球にいって、アイドルになるといってたのに、こんなところで、
泥にまみれてラリーなんて、ゲリラのころとやってることが変わらないじゃないか」
キャナリー「ロッキー、うそ、わざわざ地球まで来てくれるなんて、
私勝手にアイドルになったのに」
ロッキー「お前が困ってるときは、応援したいってな、いてもたってもいられなくて、
デロイアから来てしまったわけだが」
キャナリー「その、ありがとう、私、アイドルも頑張ってるから」
ロッキー「わかってるって、ワープ配信でお茶の時間の時間は、毎回みてる、
出番は少ないが、今月のライブ映像で、毎月顔はみているからさ」
キャナリー「ロッキー、確かにこのラリーは過酷だけど、独立戦争の
過酷さに比べれば、簡単にリタイアはできないさ」
ロッキー「あの歌を歌うか。ダグラムのテーマを」
キャナリー「ええー」
平子「感動の再会、スタジオにカメラを戻します」
6P「こちらからも、プレゼントを、いてもたってもいられないG組が、
歌を用意してくれたぞ、よろしくチューニングって、メカニックと
ナビゲータはしっかり、明日からの準備をして」
沙羅「わかってるわよ、しっかり、マシンを調整して、明日から
最高のパフォーマンスを」
6P「来年は休息日に、応援ライブを、予算がかかるから、G組選抜だけかもしれないが、
おくることを約束する」
絵里「来週、私がゴールで待ってるから、ちゃんと、帰ってきなさいよ、
寄り道しないで」
沙羅「寄り道している、余裕なんてないって、この3日間、寝ずに設計図を
見てたんだから」


花穂「おかえり、お兄ちゃま。カホ、クリスマスは
サンタさん待ちくたびれて寝ちゃったけど、今日は
お兄ちゃまが、必ず帰ってくるといってくれたから、
起きてられたよ」

俊夫お兄ちゃま「おっと、先に作っておいた、
電子オルゴール聞きながらか、
ハーティパーティ聞いてると元気がでるよな」
花穂「それと、お兄ちゃまのバースデーメッセージ動画。
マーブルチョコの日々の歌を歌っていて、にぎやかで
カラフルで、花穂とても楽しかった。でも、
お兄ちゃま、少し元気がないような」

俊夫お兄ちゃま「そうか、やはり、カホちゃんは、
ごまかせないか。まあ、仕事やプライベートなことでも
いろいろあって、少し大変ではあるが」

花穂「お兄ちゃま、嘘をついてごめんなさい。
本当は可憐ちゃんが、スタジオで、作曲中のお兄ちゃまが、
五木ひろしの傘ん中を聞いて、泣いてたって」

俊夫お兄ちゃま「あれは、8割がた曲作りの雰囲気作りで、
歌の世界に入り込んでるから、本当のお兄ちゃまとは
少し違うよ」

花穂「でも、今の話をきくと、やはりいろいろ、大変みたいなのよね。
カホ、わがままいわずに、マーブルチョコの歌みたいに、
お兄ちゃまが元気がないときは、話を聞いてあげたいの」

俊夫お兄ちゃま「ありがとう、カホちゃんは、本当にやさしい娘だね。
でも、チアで応援してくれるカホちゃんが、お兄ちゃま一番好きだな」

花穂「そんなあ、あ、そうだ、今日は夜遅いからもう見せられないけど、
日曜日にお誕生会をあらためて、お兄ちゃまのためにセッティングしたので、
誕生日プレゼントのお返しに、竜崎先輩に、これらな、次の雪まつりには、
レギュラーで出場できるかもしれないって、雪の子風の子っていう、
プロミストアイランドに伝わる、和風の舞踊をチアリーディング風に
振付なおした、その曲を、大会前のお披露目として、
お兄ちゃまにプレゼントしてあげる」

俊夫お兄ちゃま「それは、日曜日が楽しみだ。あと二日がんばれそうだよ。
カホ、遅くまで待ってくれて、元気づけてくれて、ありがとう、
これは、お兄ちゃまから、直接渡す誕生日プレゼント。ナデナデ」

花穂「くす、頭なでなでされると、カホてれちゃうな、
お兄ちゃま大好き」