6P「みなさーん、13時間遅れの
4時28分
お茶の時間の時間がはじまりました。
こんな時間なので、ロシアに一時帰国のロシア人しか
起きてませんが、まずは、今日の428プロダクション。
雛段のかたづけをしました。映像どうぞ」

千枝ちゃん「今日は、雛段の片づけを手伝いにきました」
シーナ「美城プロのお手伝いしなくていいの」
千枝ちゃん「業者にやらせると常務が、高級なものらしいので」
シーナ「私たちみたいな中堅事務所だと、掃除とか引っ越しも
セルフでやるけどね、レンタカーとか借りて、
力仕事が得意なG組もいるし」
千枝ちゃん「でも、せっかくかわいいのに、もう片付けるのも
残念だなー」
シーナ「雛段というのはね、いつまでも、出してると、お嫁にいくのが
遅くなるってね、早く結婚したいでしょう」
千枝ちゃん「そうですね、できれば、6Pと」
シーナ「だーめ、可能であるなら、私だって結婚したいけど、
6Pには、絵里さんがいるから」
千枝ちゃん「やはりそうですか、早く大人になっていれば」
シーナ「はやく、ふっきがほうがいいわよ、それこそ
次の出会いに乗り遅れる」
千枝ちゃん「しゅん」


6P「さて、僕もさすがに重婚はできなしね、日本では。
つづいて、今月末で降板ではなくて家庭の事情って
こういうときは誤魔化すもんだとユリアにはいっているが、
メンバー交代。A組のロシア代表をユリアから、クラーラに
チェンジします。ロシアの親友のクラシックコンサートを
聞きに行っている、ユリアさん、応答ねがいます」

ユリア「はい、みなさん、こんにちは、ユリアです。
正確な挨拶は卒業ライブでいたしますが、
4月からロシアの高校に転校になります。
風紀委員会の立ち上げのために、日本での
ノウハウがほしいという推薦入学で。
日本にいたころには、皆様に大変お世話になりました。
そして、6P、私から愛のメッセージ。
あなたの熱い吐息で、私の心がとけちゃいそう。
では、また」

6P「なーにをいってるんだ、思わずドッキとしたじゃないか。
さて、クラーラのこともっと知っておかないとね、
実は、絵は見てるが、セリフとかはまだ、よくわからないんだ。
映画をみるのが一番かなとは思うけど。

それでは、お茶の時間の時間は、4月からリニューアルされるよ」
としおあにくん(以下あにくん)「千影、その椅子に座って、その事情聴収の資料を読んだ後で、
私の質問に答えてくれ」
千影「あー、インターネットのオークションで買った、フランス製のギロチンが
税関に通らなかった件か」
あにくん「その、ギロチンを買うお金はあるとして、お金持ちだから、なぜ
ギロチンがほしかったのか」
千影「それは、フランス革命とナポレオンの血と血と争うギロチンに、
ナポレオン3世が、これらの亡霊に苦しめられて、自らギロチンで切り落とした
夢をみて、記念に作らせた、ギロチンで、史上に一つしかない貴重な
体験だ」
あにくん「体験だって、夢でも好きでも、宝物でもなくか、なにに使うのか」
千影「あにくん、タロット占いのお告げによると、様々な血がこのギロチンには
込められていて、彼らは泣いているとだれかがそばにいる必要があると」
あにくん「いや、そんな不気味なものおいてほしくないのだが」
千影「ふふ、このウエルカムハウスにだって、物の怪は10や20はいる
人間だけでなく、猫や犬や虫の魂まで含めると」
あにくん「しかし、これ税関とおらないのにどうやってもちこんだ」
千影「幽霊やポルダーガイストが」
あにくん「やっぱり、返さないと、もしみつかったとき、
法律は幽霊やポルダーガイストが運んできたとは認めてくれない、
魔が刺したで人が刺殺されたら、地獄少女の二部の最終回みたいに
町がおかしくなる。どうやって、説明しようかな。
悪気はないんだが。どう持ち込んだかの説明が難しい。
幽霊やポルダーガイストとは正直に言えないし」
千影「あにくん、そんなにつらそうにしないで」
あにくん「誰のせいでそうなったと思ってるのだ」
千影「すまない」
あにくん「まあ、今日は誕生日だし、まあ、年は0歳ふえるわけだが。
カツ丼でもくって、反省して、明日早い時間に説明しにいこう
とはいえ、流通経路がわからないので」
千影「幽霊やポルダーガイストにこっそり返してもらえば」
あにくん「あまり、よくないけど、なにもなかったことにするのが
一番かな・・・」
千影「あにくん、それは不正というものだよ」
あにくん「ごめんなさい」
四葉「とういう夢を見たのです」
あにちゃま「取集つかないから、夢落ちかよ、
そうだ、千影の誕生パーティ」
千影「あにくん、バースデーの仮面舞踏会にようこそ。
サプライズ演出のため、すこし眠っていてもらったよ
催眠術で
私は、妹分のキミキスの深月がやった、
ゾンビになったドラキュラだ」
四葉「四葉は怪盗クローバーです」
あにちゃま「それはまんまだろう」
衛「ウォーでがんすの狼男」
あにい「あいかわらず元気だな」
さくやちゃん「そんなに、女の子より男の子がいいの、
フンガー、流れでフランケンになったわ、お兄様
改造人間にされた助けて」
おにいさま「電撃さくやちゃん」
アリア「アリアはドラキュラミニ」
にいや「千影とセットか」
さくや「それもすてきね」
雛子「ヒナはフランケンミニ」
おにいたま「ヒナは咲耶ちゃんとお揃いと、
将来、アリアは千影、雛子は咲耶ちゃんみたいな、
美人になる、きっと」
鞠絵「あー、わたしの魂が色とともに消えていく」
あにうえさま「わー大丈夫か、半透明だが」
千影「特殊メイクさ」
あにくん「理屈はわからんが、SFじゃなくてミステリー
なのでいいか」
鈴凛「メカ鈴凛のお化けだぞ。機械だって心をもては
魂がうまれて死んだあとはさまようとか」
あにい「永遠の命じゃなかったのか」
鈴凛「永遠に働くのはやだから、100年で解体してくれと
メカ鈴凛が」
あにい「まあ、それは難しい問題だよな」
春歌「あにぎみさま、雪女、ふーーー」
あにぎみさま「その冷たい空気、息はとおらなくとも
感じるよ、ごめん、春になったら、自転車でデートしような。
女の恨みおそるべし」
花穂ちゃん「猫娘、キミキスの最終回の深月のような、
にゃーにゃー(写真はあるのだが、名前がみつからない
ブログ検索したところ。後で差し替えるかも)」
可憐「やらせはせん、やらせはせんお化け、
ジオンの怨念だって」
おにいさま「まあ、カレン・ザビは2chの某スレでは有名だが、
とりは」
白雪「もったいお化け、パーティ料理は持ち帰りというか
冷蔵して明日の朝までには食べないともったいないぞ」
あにくん「まあ、ミステリアスな妹ということで、
仮装パーティにしたが、記念撮影をしたら、
食べるとするか、メカ鈴凛、シャッターをたのぶ」
メカ鈴凛「承知いたしました」
あにき「まだ、表情がかたいな」
鈴凛「ごめんね、アニキ技術力不足で、感情回路は、
次のバージョン2で実装予定だよ」
あにき「まあ、一歩一歩着実にすすむのが、一番だよ
暴走されて破壊活動されても困るし、
安全面のチェックおこたらずに」
あにき「わかったよアニキ、家が爆発しないようにも
気を付けるよ」
千影「兄君。この真っ赤なトマトジュース
ドラキュラが血を吸うようだ。
早く乾杯しよう」
あにくん「かんぱーーーい」
6P「シャロ、おくれていた、カントリーの歌を聞かせられるぞ」
シャロ「私は、この時期は比較的空いてるので大丈夫」
6P「早速だが80%の完成度で聴いてもらう」

モアモアステーキたべほうーだい
新鮮ミルクの グラタンも

おいしさ満喫したあとは
乗馬に射撃で遊ぼうよ

はーしれ 愛馬
みどりの草原 ぜんりょーくで

的にあてろ
西部のガンマン
なりきーりで

大草原で 昼寝して
お日様の 光浴びようよ

遊んで 食べて
昼寝して

ウエスタンを 満喫だ

6P「どうだシャロ」
シャロ「いくつか、違和感が。
ぜんりょくで、がメロディとおとが違うし」
6P「実際歌ってみたら、こちらのほうが
しっくりときてアドリブで出してしまった」
シャロ「だったら、譜面書き換えないと
演奏者は混乱します」
6P「そういうこと、シャロも聞く耳はできてきたじゃないか」
シャロ「それから、なりきりでのリズムも譜面と違います」
6P「まだまだ、リズムをいきなり譜面に落とせないんだよね、
さぐりながらやってる。ここは詳細つめる」
シャロ「あと、たっぷりねて、メロディにあわないですよ」
6P「ここはお昼寝たっぷりにかえればいけそうだがな」
シャロ「あ、そうですね、すぐに思いつくんだから、6Pは
作詞の先生かも」
6P「まだ、先生というのは恥ずかしいけどな」
シャロ「絵里監督からシナリオもあげろと
みんなを待たせてるのと」
6P「そうか、怒るわな、監督は。シナリオが動かないと。
あーナレーションお願い」
シャロ「はい、ニューヨークのブロードウェイに赤毛の名演者がいる
その噂をきいた一座は、手がかりを得るために、サジータのいる
ジャズバーで、サジータとジャズで交流する。
サジータの話では、故郷のテキサスの収穫祭で、
ステージにでているとのこと。
我々はテキサスに向かう」
この後すべてシャロ
アン「テキサスのここらへんだと、聞いたけど」
シーナ「ギターの音が聞こえてくる、あ、キャラバンがあるよ」
アン「ここの野外ステージね」
ジェミニ「みなさん、お待たせしました。野外ステージが始まりますよ。
バーベキューでお腹を膨らませたあとは、ステージを楽しんでくださいね。
あ、お客さん、あちらの奥のほうにバーべキューがあるので、
楽しみながら聞いてくださいな」
シャロ「わーー、すごいビフテキの塊に、コーンに、牛肉の串焼き。
おいしそうです」
アン「そうね、これだけいい匂いだと、わかった、みんないただきましょう」
ここでPV開始
モアモアステーキたべほうーだい
新鮮ミルクの グラタンも

おいしさ満喫したあとは
乗馬に射撃で遊ぼうよ

はーしれ 愛馬
みどりの草原 ぜんりょーくで

的にあてろ
西部のガンマン
なりきーりで

大草原で 昼寝して
お日様の 光浴びようよ

遊んで 食べて
昼寝して

ウエスタンを 満喫だ

https://www.youtube.com/watch?v=jdqQNO0DTCE


ジェミニ「あなたたち、踊り上手、劇団の方」
アン「初めまして赤毛48と申します」
ジェミニ「あー、昴が日本におもしろいアイドル集団がいるっていってた」
アン「その、スカウトに来たのだが」
ジェミニ「うーん、興味はあるけど、紐組もあるから、簡単には承諾できないわね」
アン「その大きな公演とかが、終わってからでもいいから」
ジェミニ「来年の夏、ミュージカルがあって、そいつの主演だけは
どうしても譲れないんだよ。それに、まだ、あなたたちの実力をしらないし。
飛び入りというか、明日から3日間即興でみんなを楽しませることはできる」
アン「旅芸人の一座としては本望よ」
ジェミニ「そのできしだいで、考えておく」

シャロ「一座とジェミニがステージでお互いの演舞を披露し、
ジェミニは、今年の秋に赤毛48に合流する予定になります。
ただし、5年間の条件付きですがね。
10周年ライブのメンバーとして赤毛48の歴史に名を残す」