太平洋戦争の開戦前の日本の特集。

東郷もみなさんも、戦争に勝てないとふんでいたが、
流れで会戦へ。海軍大臣が特に反対してたとか。

しかし、すでに扇動されていた国民は改選論調だって。

だって、会戦して、石油の輸入が止まったら、
2年しかもたないってデータでてるんだもん。
よくそれで、会戦したな。

しかし、70年前にあれだけ、おろかな戦争をしてたが、
人間の本質はあまりかわってないかもしれないな。

まあ、途中でアイマスに切り替えたけど。
まあ、ナチスや大日本帝国は、鬼畜米英以上に間違ってたのは
確かだと思う。まあ、英米も多くの過ちを犯してるが。
トニー・ヘイ、いまだに、マイクロソフトリサーチのバイスプレジデント。
ファインマンの講義をまとめたり、素粒子物理の研究、計算機科学の発展に大学サイドで
貢献し、マイクロソフトリサーチのトップになる。

それにしても、ビル・ゲイツが企画した、ファインマンの講義禄をマイクロソフトリサーチで
動画配信するのはすばらしい。

日本の大学は、ファインマンのような興味深い講義をいつになったら、動画配信できるのだろうか。
残念だ。

http://research.microsoft.com/apps/tools/tuva/index.HTML

下手な大学教授の生講義を聴くより、ファインの講義をオーディオブックで聴いたり、
原著を熟読したほうが、よほど役に立つと私は思っている。

ファインマンのもうひとつ感動した科学コンテンツは
「遺伝子の分子生物学」
それは、さすがによく覚えてる。日本語訳かうと、2万円ぐらいしたな。
しばらく、しようかなと。

どうせ、僕の趣味思考に走った商品企画は私にしか売れないから。

判断に迷ったり、間違いやすいところを見据えたサービス構築を。
まあ、もっとも、アクセス過多や、問い合わせの件数を減らすために、
わざとサポートページをわかりにくくしている、Webサービスなんて
昔の会社の中でも外でもいっぱい見てきてるけど。
まあ、ユーザのクレームをまともに全部うけて、業務がパンクしても
従業員の人生が困ってしまうわけで。

電子ブックは、「新潮文庫の100冊」を。
12年前ぐらいに買ってるし。
平凡社と日立の世界大百科事典や
マイクロソフトのエンサイクロペディアも買っている。

音声コンテンツもいずれもあり、
マルチメディアの黎明期はつかんでる・・が、

「Wikipediaに勝てない」
といって、マイクロソフトの百科事典は、事業部ごとリストラ。
時代の流れを感じる。

しかし、新聞や雑誌、CDやDVDだって、邪魔になってくるものは当然あるし、
電子の開拓されてないニーズはまだあるはず。

もう、「新しい、可能性がある」だけでは、ユーザもだまされないはず。
中期長期を見据えた、「生活を豊かにする」という、ビジネス本題の目的を
はずさないようにしたい。

しかし、
デイトナUSA
バーチャストライカー
バーチャファイター
アフターバーナー
カプコンのガンダム
は、本当にアクティブなデジタルコンテンツとしてはすばらしい。

正直2001年ごろカプコンのガンダムをゲーセンで見たとき
「宇宙で360度回転して、3Dっぽいポリゴンで戦えるのだから、
アクションゲームの本質的な進化は止まったといっていいだろう」

と、思ってから、アクションゲームなんてまったくできない、女の子にもやさしいコンテンツに
接しようと萌えの覚醒をはじめた。

そのチェンジは正解だと今は思う。

今後は、燃えと萌えをバランスよく。
男と女どっちが、上かなんてナンセンス。
バランスを取り合って。

フォッカー先輩がいってただろう。
「女はけんかするより抱くほうが言いに決まってる」
と。

でも、プライベートのブログでは、マニアックなネタにむしろ走る。

「やっぱり、けいおんの声優だろう。シスプリの声優って、もうおばさんだし」
ではなくて、

桑谷が、ベピプリで素敵なママしてる。
氷青が、ハトプリで素敵なママしてる。

しかし、氷上の恭ちゃんの、フレプリのママは愛のウェーブに満ち溢れている。
せつなちゃんを受け入れる、氷上の恭ちゃんにこそ、
「愛天使の真の教えを継承してる」
と思う。

真の愛天使とは
「みにくきもの、うつくしきもの、それら、すべてをうけとめて、それでも、
美しい心をもちつづける、そのようなものだけが、真の愛天使になれるのです」