すごく似たようなシチュエーションだ。

ベルばらのフェルゼンが、
「オスカル。きみはさびしくないのか。近衛隊長として、女の幸せを放棄するような青春を送って」

あしたのジョー
「ねえ、矢吹君はさびしくないの。同じ年代の青年たちは、海に山に青春を謳歌してるのに、
矢吹君だったら、汗臭いジムの中で・・たまに明るい所にでるおヤニ臭いリングの中で、罵声を
うけなあら闘犬のように叩きあう。悲しいわ。青春というにはあまりにむごすぎる」

しかし、漢オスカル、矢吹ジョーは、己の道を逞しく進む。

「薔薇のさだめ」「傷だらけの栄光」
ビデオでとっておけばよかった。

なにしろ、ギレンの演説がかっこよすぎ
「30年もの長きの間、我々は屈辱に甘んじ、苦渋をなめつづけてきた。
しかし、それも今日までである。連邦にもはや兵はなく、なにものを
我々を遮ることはできない。ジャブロー攻略作戦を実行する」

そして、感動のエンディングのナレーション
「反抗する連邦の残存勢力の粛清は速やかに行われ、
乱世の奸雄は、治世の能臣として、活躍し、
没後にわたるまで、人生を導きつづけるのであった」

はっきりいって、後のシリーズになればなるほど、
末端の市民たちの苦しみみたいな、演出をしたがるけど、
そんなの外伝でかけばいい、ギレンが主役だから
「血の粛清」あり
「ブリティッシュ作戦での大量虐殺」あり
で、ガンガンやらないと。もう人類の半分殺してるんだからさ、
「人殺し、あなたは人間じゃない」
なんて、いう娘っ子のたわごとなど、ギレンには関係ない。

「今こそ、地球市民の無能なる者たちに我ら、ジオンの強さを見せつけるのだ」

「地球は、あの大地は我々の手にあまるのではないのか」
「これは、かつて、ジオン・ダイクンから王位を簒奪されたお方の言葉とは
思えませんな」
「言葉がすぎるぞ」
「いまさら、停戦など、世論がみとめますまい」
「お前が、煽った世論だろう。やもえぬか」
「ようは、勝てはいいのです。なんの心配もありません」

サターン版が、一番ギレンのセリフが洗練されています。
真の独裁者、ヒトラーのしっぽに、いい人なんて必要ないのです。
せいぜい
「キシリア、我が有能でかわいい妹なら、オヤジが軟弱になったということ
わかってくれるよね」
と、お兄様のアマちゃんな妄想がかわいい。

しかし、ゲームだと身の危険を感じると
「別件でいいから、キシリアを逮捕して投獄せよ」
で、暴走がとまらないんだな。
ゲームまで、手を出してる余裕がないかな。

というか、Gyaoを消化するだけで、休みが終わってしまう、いい傾向だ。
関西代表、じゃりん子チエや、大正代表はいからさんなどの放映も検討してほしい。
やはり、YouTubeで権利的に怪しい動画をみるより、Gyaoやバンダイチャンネルで
見た方が安心だしね。ザブングルやダンクーガの無料配信に期待。ゴーグもいいね。

まあ、週28本で、1日2時間枠になるわけで、ろうきゅぶなどの、放映中のアニメのネット配信とかも入れると結構いろいろあるわけだ。

新入社員のころは近くの寮暮らしだったので、1日六時間、ギレンの野望をやってたが。
サターンのギレンの野望はこわいです。およそ100時間拘束されて夢中になりますから。
でもジョーニーライデンが、たった1機の1ターンで、サラミスを鎮めるシーンはかっこいい。
また、ビグザムの量産のあかつきには
ジオン攻め:破壊力はあるが、コストがかかりすぎるため、拠点を制圧しようにも、攻撃ができない
ジオン守り:拠点にはりつかせとくと、その圧倒的な防御力で強大な壁になる。
と、いずれにしてもビグザムの大物っぷりを、パラメータで表現しつくす。キャラ物のシミュレーションゲームはこうでないと。

しかし、いつもいうとおり、一番好きな開発プランは
「ジムソフトウェア強化」
ソフトウェアは、プログラムをコピーするだけなので、安価でお得な開発プラン。