多様体も難しいので売ります。

こんなの、数理物理のプロじゃなきゃ読みこなせない。
だいたい、東大出版なんて、東大の数学科の学生すら、
読みこなせないことを想定して出版してるから。

微分幾何がわかれば、一般相対論が理解できるよ。たぶん。
実はディラックを読んでも、よくわからないところが多い。
でも、ディラックは良く書けてるとは思う。

一般相対論が理解できないのに、経路積分なんて、わかるわけないと思うよ。

「進化とゲーム理論」
も手放す。ゲームの理論やりたければ、フォン・ノイマンの原著にあたれ。
ていうか、1×1と2×2の丸罰ゲームは、先手必勝とかで、ゲームの理論とか言い出す私がいる。

そして、とどめ
「量子群とヤンバクスター方程式」
全然わからないくせに、ネタだけで4000円も使ってるんじゃない。
学生の分際が。いえいえ、家庭教師と物理学演習で稼いだ金でかってます。
実力です。

ていうか、一番大事なのは
「情報物理学の探究」
だし、これが六田俊夫の本質でしょう。

ノーベル賞候補十倉先生の研究室の学生は
「インフォンの定義に無理があるような気がする」
って、読んでるじゃん、さすがだ。