「科学的でないことを信じることと、科学の再現性との両立」

という命題について考える。

心霊写真の再現性について、実験をしようとすると、天罰がくだったり、神や悪魔は自分の領域を侵害するものを排除する性質もあるし。公平な立場で、試させてくれないから、科学的な態度が成立しないんだよな。なにか、場とか時間とかを特別なものにして、心理的に刷りこもうとしてるだけな気がするんだよな。

トラックや船の方が、日々の糧を送る役に立ってるような気がするが。

しかし、ミステリーは有益であるかどうかは、本質ではない、その写真に超越的な何かが写ってることに、どこまても期待し、宝くじを超える、夢のUFOのテクノロジーがあることに、どこまでも夢をみること。

それが、ミステリーかもしれない。

考察はつづく。