一言で言うと、歴史でも今でも、宗教戦争があまりに多すぎる。
困ったものだ。

開祖は、戦争を推奨してない宗教も多いと思うのだが。
しかし、宗教戦争こそ
「正義の名の下の殺戮」
という、もっともやっかいなものだからな。

悔いあらためようとする気は彼らにはないのか。
実体がない神をあそこまで信奉するロジカルな
理由があるのなら、誰か教えてほしい。

生まれた家が、とか、仲間とか、感情的な
理由であるなら、相手にも家族や仲間がいるんだから、
改めてほしいと思うし。