【ミッション】
携帯サイトの30サイト分の売り上げログや、全国2000店舗以上のコンビニのKIOSK端末などの、売り上げログが正常に上がってくるかどうかをチェックする。
【障害事例】
ハードやネットワーク障害などで、ログが作られていない、アプリの問題で、ログの中身が極端に少ないなど、経理に渡すべき売上データが正常に作成できない場合がある。システムの処理で見落としがあった場合、売上が抜けてしまうので、チェックは必須。
(対応方法)
1・ファイルの存在確認
ただし、サービスが違ってもログファイル名が同じ場合もあるが、ログファイル名をリネームして、1つのフォルダで扱えた方が後々の調査に便利。
2・ファイルの文字コードの統一
インポートの時に指定するよりも、たとえWindows環境でもunixのnkfコマンドなど、Windowsで使えるものもあるので、それを落として、インポート前に1工程をいれるようにするのがよい。バッチやシェルで自動化すると便利。
3・ファイルリストの作成と先月との比較
存在ファイルのリストを作成し、先月と比較をすることによって、手順書の更新がまにあってない場合でも、相互比較で問題を発見することができる。
4・データベースに入れた後に、件数と金額をサービスごと店舗ごとにSQLを作成して確認する。こちらも先月のデータをとっておいて、比較し金額が2倍または半分以下になったものは、チェックをする。もちろん、営業的な理由で激増(キャンペーン)、激減(人気コンテンツの配信修了)の可能性はあるので、念のために、営業にも確認すると良い。
5・新規サービス、店舗については、1から4の過程を繰り返すぐらいの注意でチェックをする。また、実務担当が配置転換で変わった月も間違えが多いので、重点チェックをする。
【学習すること】
売上ログは各サーバから送られてくるもので、自分でコントロールできるものでないので、外のやることを信用してはいけないの原則。存在確認や件数確認は必須である。大手メーカーや携帯キャリアでもログ作成遅延はあるし、さらにはっきりいうと、ユーザ向けのサイトは綺麗に作るが、サイト運営者側の売上ログの取得システムの対応は後回しにされる傾向もある(全てのメーカーやキャリアがそうであるとはいってない)。
データ抜けは、店舗やサービスごとてはなく、ネットワーク障害などで10日間抜けてたというケースもあるので、件数が少ない場合は、日日ごとの明細もだすとよい。重要なことは、明細を全部だすのではなく、店舗、サービスごと、期間ごとの件数と金額の累計をだして、どの店舗のどの期間の売上があがってないかをSQLのgroup by分で絞り込むことが大事になります。切り分けが早い人は、店舗ごと、期間ごと、商品種別などの累計をだして、問題が発生している箇所を抽出するのが早いです。
携帯サイトの30サイト分の売り上げログや、全国2000店舗以上のコンビニのKIOSK端末などの、売り上げログが正常に上がってくるかどうかをチェックする。
【障害事例】
ハードやネットワーク障害などで、ログが作られていない、アプリの問題で、ログの中身が極端に少ないなど、経理に渡すべき売上データが正常に作成できない場合がある。システムの処理で見落としがあった場合、売上が抜けてしまうので、チェックは必須。
(対応方法)
1・ファイルの存在確認
ただし、サービスが違ってもログファイル名が同じ場合もあるが、ログファイル名をリネームして、1つのフォルダで扱えた方が後々の調査に便利。
2・ファイルの文字コードの統一
インポートの時に指定するよりも、たとえWindows環境でもunixのnkfコマンドなど、Windowsで使えるものもあるので、それを落として、インポート前に1工程をいれるようにするのがよい。バッチやシェルで自動化すると便利。
3・ファイルリストの作成と先月との比較
存在ファイルのリストを作成し、先月と比較をすることによって、手順書の更新がまにあってない場合でも、相互比較で問題を発見することができる。
4・データベースに入れた後に、件数と金額をサービスごと店舗ごとにSQLを作成して確認する。こちらも先月のデータをとっておいて、比較し金額が2倍または半分以下になったものは、チェックをする。もちろん、営業的な理由で激増(キャンペーン)、激減(人気コンテンツの配信修了)の可能性はあるので、念のために、営業にも確認すると良い。
5・新規サービス、店舗については、1から4の過程を繰り返すぐらいの注意でチェックをする。また、実務担当が配置転換で変わった月も間違えが多いので、重点チェックをする。
【学習すること】
売上ログは各サーバから送られてくるもので、自分でコントロールできるものでないので、外のやることを信用してはいけないの原則。存在確認や件数確認は必須である。大手メーカーや携帯キャリアでもログ作成遅延はあるし、さらにはっきりいうと、ユーザ向けのサイトは綺麗に作るが、サイト運営者側の売上ログの取得システムの対応は後回しにされる傾向もある(全てのメーカーやキャリアがそうであるとはいってない)。
データ抜けは、店舗やサービスごとてはなく、ネットワーク障害などで10日間抜けてたというケースもあるので、件数が少ない場合は、日日ごとの明細もだすとよい。重要なことは、明細を全部だすのではなく、店舗、サービスごと、期間ごとの件数と金額の累計をだして、どの店舗のどの期間の売上があがってないかをSQLのgroup by分で絞り込むことが大事になります。切り分けが早い人は、店舗ごと、期間ごと、商品種別などの累計をだして、問題が発生している箇所を抽出するのが早いです。