茶道部部長から、
「お茶が好き」
と聞かれて
「全然」
と答え、入部理由を聞かれたら
「お茶とは、デートのことだろう。
僕は、八雲君とお茶したーい」
これには、さすがにフランクなイギリス系美女もあきれて
「なんて、正直な」

もちろん、八雲君の和茶も飲みたいのだが、
「サラ・アリエマス君の本場大英帝国の紅茶がのみたい」
と、アニメ見て本気で思った。

僕に茶の心を聞かれると
「お茶とはデートのことだろう。
俺も八雲君とお茶がしたい」
って、いい切るけどね。ナンパ野郎がいってることで、
わからんでもないから。

ちゃんと、もてなしの心とかも計算したうえで、書いてるから。