いや、大きなプロバイダ(何のプロバイダかは、感づかれないために伏せます)でさ、
人事担当と技術担当の並行面接でした。

データベースが得意なんだで、だいぶつつかれました。
あと、ブログで文句が多いのか、ストレス耐性の質問も多かった。

まあ、詳細書いてるときりがないけど、
マスタテーブルがでてこないで、
定義が書いてあるテーブルとか
言ってたのは、抽象的すぎました。

商品マスター
従業員マスター
顧客マスター

とか、業務系はすらすらでてこないといけませんね。

では、
アクセス履歴
売上データ
勤怠データ
は、どうまとめよう。

ここは、
業務履歴
取引履歴
社員履歴
ということで、まとめたい。

業務は、現場よりの作業記録。
取引履歴は、営業、会計よりのデータ。
会計監査が透る信頼性が必要。
社員履歴は、プライバシーの侵害の危険性が高い
個人情報であるので、より慎重に管理する必要がある。
もちろん、整形外科とか性病科とかになれば、従業員ではなく、
クライアント側の履歴も、しられたくない重要な個人情報になる。

こうやって、業務に合わせたデータベースの設計ができるところを
アピールするのも一つの手である。

まあ、今回はゴールとしては
「インフラとか、ネットワークとアプリとか色々と学ぶことはありますが、
最終的には、ITILの要求を満たした、高い運用設計、管理者になり、
全従業員の雑他な業務の負担を軽減したい。」

というニュアンスで言っておきました。