あとは、作戦を効果的に行うために、いかに捨てるか。
そして、人の命を捨てるわけだから、読み間違えると大変なことになるわけ。
ヤン・ウェンリーの冷酷な表現であれば
「如何に効率的に味方を殺すか」

なので、綺麗事だけですませちゃいけない。
徐庶の
「ここにいる八十三万人の命はどうなる」
と青臭いこといってる、軍師には警告しないとね。

まあ、ガンダム的にいうと、セイラさんの
「それはお互いさまよ」
になるんだけどね。

クラリスに
「人殺し」
といわれても
「殺戮の歴史をしらないとはいわせない」
と言い返せる度胸を。っていうか、国歌祭りのテーマがこれなんです。

国歌には祖国のための殺戮の歴史が秘められている。

2006年には、コートジボワール(現在トルシエが監督)が内戦状態。
サポーターが暴れるなんてかわいいもの。
トルシエは、日本代表監督時代選手たちに、アフリカのストリートサッカーとか
見せてるしね。サッカーは世界的に行われてるということは、戦乱や貧困しか知らない
選手が、スターを夢見てやってくるという現実もあるのだよ。

オシムもユーゴスラビアの内戦に家族が巻き込まれてたし。
ユーゴの方はセルシオ越後が、戦争中なので屋内でリフティングしてる
子供たちとかを取材してます。