まあ、人は特異な才能にいろいろ憶測をするが、
私は、それを聞かれた時は、そんな、要素的な言葉を使わずに
「正見正思」
こそが、世界を変えると言う。

仏教の世界の言葉であるが、
「思いで学ぶ、学んで思う」
に通じる思想である。

相手の事情や、能力の限界、気力の限界を正しく見極め、
解決など(酵素がなければ分解は不可能など)という思いあがりはやめ、
現実的な対応方法を考える。
(厳しい対応方法としては、キミキス二見さんの「できない自分が受け入れないの」
をいうこともある)

その意味で、
六田流舌剣道では、釈迦の教えの
「正見正見」
を基本的な態度の一つとして採用する

(なんか、嘉納治五郎師範の柔道の体系作りの影響を強く受けてるな)