まずは、なにはともあれ、
パリトロンボーンカルテットの
「Fantasie(Warabeuta)」→このタイトルも素敵!!
をコピーします。

まあ、パリトロンボーンカルテットみたいに、お洒落に
吹くのは実力的に無理なのだが、譜面にはおとして
「歩みのはやい」の音階アップとか
ベッケっぽい印象的なソロのコピーはしようかなと思う。
基礎技術のレベルアップと並行して(と、書いとかないと副指揮者に注意されちゃう)。

そうそう、もう一曲の
「夕焼けこやけ」
がものすごく、綺麗なハーモニーなんですよ。

これに、あこがれて、トロンボーンカルテットは、
「ふるさと」
「浜辺の歌」
とか、ものすごく、綺麗に郷愁を誘う曲が作れる可能性を感じたのが一番の理由で、
湘南台トロンボーンカルテットとかやめて、
「童歌トロンボーンカルテット」
を結成しようかなと思ってます。

ようするに童謡をメインにどんどんアレンジしていくんです。

もう、FantasieはiTunesの再生回数が、148回になってます。
ミシェルベッケの影響は大きい。
東京トロンボーンカルテット

トロンボーンジパング
よりも、どうしても、パリトロンボーンカルテットの日本の歌を聞いてしまう。

また、パリトロンボーンカルテットの特徴は、全員テナーバス。
バスパートもテナーバスでがんばる。
何本もトロンボーン買わなくて済む構成でお得感あり。

しかし、フランス人に影響を日本の童謡に興味をもつなんて、
人生わかんないもんだね。