「平和を願って」のコンサートも終わり現実を見てみると、
現実は戦争が続く。

今朝は、三国志の夢を見た。
三国志といえば連環の計の話が好きだが
龐統「お主がこの計略を曹操に明かせば、
江東83州の人民の魂はお主が奪うことになる」
徐庶「ここにいる83万人の兵士の命はどうなる。
曹操は私の母を人質にして部下にしたような男だ。
あんなのが焼け死のうがしったこっちゃない。
ただ、出陣すれば私の命も危うくなる、どうすればいい」
青臭いことを言うなと言った後に、自分の命がかわいいから、
俺を逃がせと駆け引きにでる。
軍師なんて大量殺戮を計画する悪の塊だ。

アメリカの元国防長官マクナマラの映画をみたが、
ソビエト、キューバに譲歩して核戦争の危機を脱した
話が聞けた。
国内では徹底抗戦の市民の声もあがるだろうが、
核戦争になるよりはましだと譲歩した。
「のちにキューバのカストロに会って話をしたとき、
あの時、核兵器を使うつもりだったと語っていた。
正気の沙汰とは思えない」
怒りを通り越して呆れた顔で言っていた。

ひもじい思いをしたり、親のかたき、
息子を殺されたうらみつらみがある。
簡単には、怒りのすべてをよろこびにできない。
歴史の流れがかわるといいんだけどね。

「みんな笑顔で会えたら、争いもきっとなくなる」(ナージャの歌)
という歌詞もあるから平和に向かって明るく生きよう。
パフォーマーなら。

アメリカとつきあうなら、「キューバ危機のとき世界を救って
くれてありがとう」だね。
太平洋戦争の原爆とかを蒸し返すと、そもそもは大航海時代の
奴隷貿易まで侵略の野心はさか上る。「怒りのすべてを喜びに」
できるといいね。楽天的な歌詞だ。

中国と付き合うなら三国志だよ。「趙雲ですか、
よく知ってますね」と留学生に昔褒められた。

ロシアとつきあうなら、三大バレエはすばらしい、
市民を悪者にしちゃいけない。
戦争を始めた政治家は厳しく非難すべきだけどね。

イスラエルは知らない。今度探してみよう。

来年は平和の鐘を鳴らす、国際人をめざそう。
「みんな輪になり手をつなごう小さな世界」(小さな世界の歌)
ブログをよろしくお願いします。
クレア「提督、激しい」
ラム・モーガン「ドレイクや、ピサロがこんな熱い口づけをしてくれたか」
クレア「そう、彼らは私を心から愛してくれてない。道具程度の酒場女みたいに、
疲れたら休ませる部品程度と・・でもあなたは違ったわ。魂から愛し合えるような」

ラム・モーガン「そうだ。イギリスとイスパニアの提督のどちらが
地球の海を制しようが、俺とクレアの関係はかわらない。
最愛の人」
クレア「ああ、キスだけでこんなに激しいのに、あなたとの赤ちゃんが
できてしまいそうなくらい、コウノトリも熱い夜に」
ラム・モーガン「そんな、ヘマハしない、クレアが大事だから」
クレア「でも、ピクピクしすぎてやっぱり怖いし」

ラム・モーガン「なに、少し焦らしてみるか」
クレア「もう、いけず」

ラム・モーガン「ピースなど海の男にないが、ラブは許されている」
クレア「ラブというより、プレイボーイ」
ラム・モーガン「だから、このレッドバトラーより熱い抱擁が遊びだと思うのか、
演技だと思うのか」

クレア「あん、こんなに熱くなれるのはあなただけだは」
ラム・モーガン「この背中の熊に襲われた傷も、海戦の火災でただれた尻の火傷も
傷だらけの勲章だが、唇と、ジュニアは守り抜いたのだ」

クレア「本当、ロマンと呼ぶには熱すぎる一夜だは」

ラム・モーガン「今夜は寝かせない。最高の海の男ホーンマスターを忘れ去れない
くらい熱く愛し尽くす」

クレア「あん、明日は、腰が立たないは」
ラム・モーガン「お前の日当なんて、提督にとってははした金だ。
それでいい」

クレア「早く愛し合いましょう」
ラム・モーガン「いつまでも、夜があけないでほしい」