今回は、前回の予告通り「Handy Hockey」だ。
Switch2のe-shopをのぞいていたら、エアホッケーのソフトを発見!いつもならスルーするようななんてことないソフトだけど、Switch2用ソフトということは…、やはり!マウスに対応している!…というわけで即購入。980円という価格も悪くない。
すぐに子どもとやってみた。机を挟んで子どもと対面になり、中央にSwitch2本体を縦に平置きし、ジョイコンをマウスモードにして構える。まさしくやりたかったスタイルだ。
画面の向きは3種類用意されている。
ゲーム画面もスッキリしていて、安物っぽさを感じさせないビジュアルで尚且つ見やすい。ここまでは上々。
この視点は1人用で遊ぶとき。
いざ実際に遊んでみると…意外と遊びづらい。マウスの挙動自体はわりかし良い。デフォルトの設定ではちょっとふわっとしていて使いにくかったけど、マウススピードを一番早くしたら使いやすくなった。
問題はマウスの安定性。ジョイコンを立てるマウス操作はやはり持ちにくい。特に子供はそうだろう。逆に言うと、持ちやすささせクリアできれば遊びやすくなるんじゃないだろうか。
というわけで、マウスアタッチメントを購入!amazonで探すと意外に多くの製品が発売されている。まだライセンス品は無いので。非ライセンス品を選ぶしかないのだが、完成度は高そうなものばかりだ。
その中でも、全てのボタンが操作できて、手触りが良さそうな1品をチョイス。2つ入りで980円という安さもポイントだ。
Switch2じゃないからNS2だから。もちろんジョイコンは付属していない。
届いてさっそく使ってみたところ、これがなかなか良い具合だった。安定具合が段違いで、激しく動かしても問題ない。全てのボタンに無理なくアクセスできる為、マウス操作に対応しているタイトル全てに使えそう。
同じものが2つ入っていて、左右どちらのジョイコンもとりつく仕様だ。
底面が格段に広がり、バツグンの安定感。大きさは約65mm x 115mm
ジョイコンをくぼみにはめ込んで装着する。硬すぎず緩すぎずで良い塩梅だ。ジョイコンの取り外しボタンは使えない仕様なので、外すときは多少力を入れて外す必要はある。
本品唯一の難点はマウスソール。一般的なマウスソールは端が丸まっていて滑らかになっているが、本品のマウスソールは端に丸みがない為、少し何かにひっかかっただけで折れてしまった。なので、別途マウスソールを貼った。
ちょっとひっかけただけで右下のマウスソールが剥がれそう…
別途購入したマウスソールに交換、角が丸くてツルツルだ!
マウスアタッチメントのおかげで一気にプレイフィールがアップ!
ちなみにこのゲーム、CPUがけっこう強い。昔のゲーセンのごとく勝たせてくれない。レベルを下げればそれなりだが、ここは対人戦を楽しむのが良いらしい。
というわけで、マウス操作は楽しいけど、アタッチメントはほしいよね、というお話。当然アタッチメントはマウス操作をする他のゲームでもとても便利だ。「Nintendo Switch 2 のひみつ展」の鉄球避けでは大活躍してくれた。
今後もマウス操作を活用したゲームは沢山でてくるだろうことが予想できる。特にSLGとかに対応してくれると嬉しい。今後も出番が多そうなアタッチメントなので、気になった方は是非。
ちなみに予約していた「デモン エクス マキナ タイタニックサイオン」は、キャラクリエイトが終わってようやく始めたところだ…。



































































