新メソ | たかが汚っさん されど汚っさん

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三十九からバス釣りを始めた汚っさんの苦闘の日々

今朝はやらなかったけどココ数回いつもの場所で試していた新メソッド


とあるブログで拝見してこれは使えるかも?と早速試した



たかが汚っさん されど汚っさん


正式な名前とかは分からないけど「浮きキャロ」とか呼ばれてるみたい


まぁ横文字で言うと「フローティングヘビーキャロライナリグ」みたいな


通常のヘビキャロのシンカーをフローティングタイプであるトップウォータープラグでまかなうもの


ウィードが水面近くまでボーボーの場所では通常の沈むシンカーでは操作してられない


こーゆー場所で小さなワームを沖まで届けてウィードの面をズルズルフワフワを引きたいが為にやってみた次第



まぁ実際にこのリグを使ってられる方々の間ではシンカーであるトッププラグは何が向いてるとか


イロイロあるみたいやけど汚っさんが持ってる一番飛ぶトッププラグがこのシャワーブローズだったので流用決定


とりあえずフック全部外してセット


キャロシステムは通常の三つ又でないタイプが多いみたいやけど汚っさんは家に余って転がってたリューギ製の三つ又ヘビキャロワイヤーを使用


詳しい人が見たら分かるかと思うがこれバスフィさんでチューニングされた糸よれ少なくなる仕様


ラインは普通のヘビキャロ同様フロロ14lb




モンストロ710、アンタレスDCセットで実際に使ってみた


釣果はチビばかりやけど上がった


この場所でこのリグで到達できる沖まで入るワームは存在しない


同じリグを使う人が居れば別だが見た事ない


だから沖の普段飛んで来ない所まで小さなワームが来るので喰ってくれる確立は高い


理にかなってる



実際の使用感も悪くなかった


一番心配していたアタリの感知力は充分ある


ギルの突っつきアタックでは浮き状態のシャワーブローズがピコピコ沈んだり浮いたりするので見ていてもオモロイ


三つ又の糸よれも心配だったが特にこのヘビキャロワイヤーシステムでは問題なかった


あとはフローティングシンカーであるシャワーブローズが改善の余地あり


飛距離はバッチリなんやけどフロントがカップ形状なので水面までウィードがある所で引っかかる


シンカーの操作性を考えるとペンシル系が良いかも


そう考えると今度出たdepsのペンシルが飛距離、操作性ともに良いかも


いきなり2千なんぼするルアー買ってフック取り外して浮きに使うのもどーかと思うけど。。。