元々予知夢を見たり空を飛ぶ夢をかなり幼少の頃から見ていて、私には何か能力があるんじゃないかっていうのは幼い頃から感じていたように思います。
夢見がちだったのは、感受性の強さもあるけれど、夢が激しかったのが、今思えば原因だったんだと感じました。
空を低く飛ぶ夢や、階段を浮遊して滑るように降りる夢、コントロール不能で高く飛んでしまい恐怖を味わいながら覚めたり、
大人になるにつれて上手に飛べる夢を見るようになりました。
そして、気付かれてはいけない、私だけが空を飛べることを・・・。
やがてそんな風に夢の中で強く感じるようになりました。
中学生のころ初めて本格的な予知夢というのに出くわしました。
その時はまだ分からなかったけれど、隣町のよく知らない通りにお店ができるんです、正確に言うとCDが並んでいる某レンタルショップです。
そこで当時好きな人に会うという夢。
その夢は3年後くらいに真実になりました。そしてその12年後に、別の形で好きな人と巡り合うという奇妙な夢の続きが、明晰夢的に現実に起こりました。
時を掛けるおばさんになった私は、まだ綺麗だし若く見えると言われても、あの時感じた予知夢の中の感覚の様に、人間に好意をもつなどというロマンチックな次元からは掛け離れて初めて謎解きができるところに、
GOALに到達したんだと実感しました((;´・ω・)