4thも終了。いよいよ日本語での学習にシフト | 海外生活で中学受験。2021年、女子。

海外生活で中学受験。2021年、女子。

こんにちは。
オットの転勤で海外生活8年目。そろそろ日本か!?と思いつつ、娘の中学受験を目指しています。周辺環境の影響で塾なし、個別なしのオール自宅です。基本は四谷大塚進学クラブで予習シリーズ使ってます。

こんにちは。

 

久しぶりにブログ復活してみました。

 

表題通り、現地校4年生もいよいよ終了です。

娘の通っている現地校は、グアムでも結構ハードにお勉強をするところで、

宿題も多く、プロジェクトも多く、

4年生にもなると、日本語学習に費やす時間がどんどん減ってきていました。

 

ということで、この夏以降、学校を変更することに決定。

 

中学受験に向け、いよいよ本格的に日本語での学習にシフトすることにしました。

 

理由はいくつかあるのですが、

 

一つは、現地校が6年終了し、ずいぶんと英語の本も読めるようになり、

宿題も私はノータッチ。自分でやってきていますが、成績もまずまず。

授業の理解度もOK。

自力でここまでできるなら、そろそろ日本語に変えてもいいかなと思ったこと。

 

もう一つは、いずれ日本に帰って、中受するという目標があって、

その中でも、英語のみ、もしくは英国算の3科受験のできる学校は限られていること。

4教科で準備したほうがより選択肢が増える。

あとは、中学から大学卒業までは10年あります。

それを日本で過ごすなら、今ここで英語に執着して現地校1年続けたところで、10年後の英語力出口は

さほど変わらないかなーと思ったこと。

 

です。

中受のための小4夏~小5夏までの時間を、現地校の宿題に追われるよりも、

受験対策したほうが将来のためにはなるのではないか。。。と思った次第です。

 

もしも、大学を海外でって考えるなら、また別の方法もあるのでしょうが、

ただ、こっちで思うことは、

両親が日本人だと、(英語ネイティブレベルではない場合)

限界がある気がします。

 

日本語も、両親との会話から多くの語彙を学ぶのと同様に、

現地校の子は、両親から多くの英語語彙を学んでいます。

でも、うちの子の場合は学校で習うことと、友達との会話が英語力のすべてであり、(あと、読書)、

それ以上、親から学ぶことはできないのですよね。。。。

 

そう思うと、やはり、小学校中学年から高校くらいまでの一番「考える力」をつける時期を

母国語で習うって、結構重要なんじゃないかなーと。。。

 

ま、一個人の意見ってことで。

 

また、進捗状況を綴ります。。。(笑)

 

 

おまけ。

娘が今更はまりまくって読んでいる、ハリーポッター。現在4巻目

今まで、怖いというイメージがあって、取り掛かれなかったらしい。

同じ理由で、ナルニアも手付かず。。。