こんにちは。
久しぶりにブログ復活してみました。
表題通り、現地校4年生もいよいよ終了です。
娘の通っている現地校は、グアムでも結構ハードにお勉強をするところで、
宿題も多く、プロジェクトも多く、
4年生にもなると、日本語学習に費やす時間がどんどん減ってきていました。
ということで、この夏以降、学校を変更することに決定。
中学受験に向け、いよいよ本格的に日本語での学習にシフトすることにしました。
理由はいくつかあるのですが、
一つは、現地校が6年終了し、ずいぶんと英語の本も読めるようになり、
宿題も私はノータッチ。自分でやってきていますが、成績もまずまず。
授業の理解度もOK。
自力でここまでできるなら、そろそろ日本語に変えてもいいかなと思ったこと。
もう一つは、いずれ日本に帰って、中受するという目標があって、
その中でも、英語のみ、もしくは英国算の3科受験のできる学校は限られていること。
4教科で準備したほうがより選択肢が増える。
あとは、中学から大学卒業までは10年あります。
それを日本で過ごすなら、今ここで英語に執着して現地校1年続けたところで、10年後の英語力出口は
さほど変わらないかなーと思ったこと。
です。
中受のための小4夏~小5夏までの時間を、現地校の宿題に追われるよりも、
受験対策したほうが将来のためにはなるのではないか。。。と思った次第です。
もしも、大学を海外でって考えるなら、また別の方法もあるのでしょうが、
ただ、こっちで思うことは、
両親が日本人だと、(英語ネイティブレベルではない場合)
限界がある気がします。
日本語も、両親との会話から多くの語彙を学ぶのと同様に、
現地校の子は、両親から多くの英語語彙を学んでいます。
でも、うちの子の場合は学校で習うことと、友達との会話が英語力のすべてであり、(あと、読書)、
それ以上、親から学ぶことはできないのですよね。。。。
そう思うと、やはり、小学校中学年から高校くらいまでの一番「考える力」をつける時期を
母国語で習うって、結構重要なんじゃないかなーと。。。
ま、一個人の意見ってことで。
また、進捗状況を綴ります。。。(笑)
おまけ。
娘が今更はまりまくって読んでいる、ハリーポッター。現在4巻目
今まで、怖いというイメージがあって、取り掛かれなかったらしい。
同じ理由で、ナルニアも手付かず。。。
