かる~あのつぶやき -128ページ目

かる~あのつぶやき

備忘録とか愚痴とか・・・。
うっかり読んでしまった方すみません。

「ねえお母さん! 僕はナニか悪いことをした?」

昨日のできごとです。

お気に入りのドリフの番組を長時間録画中
外出から帰ったらPCが消えていたらしいのです。

前々からPCの調子が悪く、あちこち探してるんですが
気に入ったものがなく、まあこれなら、ていうものも
ちょっとチャンス逃してしまいました。
最新の機種ならいい、ってもんじゃないそうです。
絶対条件がXPであること。
これだけでハードル高いですよドンッ
他にミニノートを2台使い分けしてますが、画面のサイズも大きくないとダメ、
スペックがどーたらこーたらで・・・。

なので、だまし騙し使ってるんですけどね、
そもそもがハードワークなんですよね。

6時間連続する番組の、途中1時間が録画できていません。
「これを楽しみにしてたのに・・・。モチベーション下がる・・・。」

彼の不満は別なところにあるのですが
それをいっちゃ~おしめぇよ、ということがお互いわかるので
そんなことに怒りをぶつけるのでしょう。

冒頭のその言葉に
「君はいつもすごく頑張っているのに、つらいね。どうしてなんだろう。」
としか返せない母です。

そんな時、神様は残酷だなってちょっと思っちゃいます。
でもこれを乗り越えたらきっといいことがあると思います。
それができるから試練を与えられてるのかもしれません。
昨夜のテレ朝「お母さんの最後の一日」とかいうんでしたっけ?
まったく見る気なかったんですけど
その前が鉄道関連番組だったので
ついつい見ちゃいましたね・・・。

さすが北川悦吏子さんの脚本ですよ~
泣けますよね~。

でもね、息をひきとる最後まで
娘3人が取り囲んじゃって
お父さんがものすごく可哀想でしたよ。
もう十分にお別れしたからいいのかな・・・。

父が亡くなるときに傍にいたのが私と兄嫁だったから
私は父をゆっくりと見送ることができました。
もう意識はなかったけどね。
母と兄はその前にずっとついていたから
いろんなこと話したんだろうな、と思いたいです。

うちは息子だけだから、あっさりとしたものだと思う(と覚悟)
年齢的に主人が先かもしれないけど
そのときに「ありがとう」ってお互い言える様な
そんな人生でありたいとちょっと反省。

感動したり、共感して泣くことって
脳のストレスをとるのに最適なんですってよ。
まだ今朝は実感できないですが・・・。
昨夜、ご自宅でつまずき、脳挫傷で亡くなられたそうです。
コメディアンとしても俳優としても素敵なかたでした。
そしてまた、トロンボーン奏者としてもすばらしい演奏をされてました。
クレージーキャッツの演奏をTVではありましたが
コントと共に聞くことのできた、贅沢な時代を経験したことは幸せです。

今の芸人さんの中にも
2足も3足ものわらじを履けるほどの
多彩な才能をお持ちのかたがいますが
そんな先駆者だったような気がします。

ご冥福をお祈りします。