昨夜のテレ朝「お母さんの最後の一日」とかいうんでしたっけ?
まったく見る気なかったんですけど
その前が鉄道関連番組だったので
ついつい見ちゃいましたね・・・。
さすが北川悦吏子さんの脚本ですよ~
泣けますよね~。
でもね、息をひきとる最後まで
娘3人が取り囲んじゃって
お父さんがものすごく可哀想でしたよ。
もう十分にお別れしたからいいのかな・・・。
父が亡くなるときに傍にいたのが私と兄嫁だったから
私は父をゆっくりと見送ることができました。
もう意識はなかったけどね。
母と兄はその前にずっとついていたから
いろんなこと話したんだろうな、と思いたいです。
うちは息子だけだから、あっさりとしたものだと思う(と覚悟)
年齢的に主人が先かもしれないけど
そのときに「ありがとう」ってお互い言える様な
そんな人生でありたいとちょっと反省。
感動したり、共感して泣くことって
脳のストレスをとるのに最適なんですってよ。
まだ今朝は実感できないですが・・・。