認知症と物忘れの違いとか、
認知症の人に気づいてあげて、
どう対応したらいいのか
などなど、初歩的な理解を学びました。
「こんなときどうしたらいいの?」というクイズでは
どんな所に相談したらいいのかをグループで討議します。
たとえば
・左右で違う靴をはいた高齢者が何かを探すように大通りを歩いている
→私たちの答え「いきなり声をかけて警戒させたり興奮させるといけないので、
そっと交番に報告する。制服を着た人が対応するのがいいと思うから。」
⇒講師の答え「何を探しているんですか?私もこのあたりの地理にうといから
一緒に交番に行ってきいてみましょう」という。
・・・いや、明らかに変な人は怖いですよ、まじで。
お役所の担当部署の思惑と
実際に認知症の介護にあたった経験者との感覚の違いも感じます。
終わってから一様に「あぁなんか消化不良」って言っちゃいましたね。
お隣に座っていた、義理のお母さんの介護をしていて
うつ病になったお嫁さんの声は身につまされました。
実の娘は介護を拒否するのに文句だけはいうそうです。
でも、遺産分配するときはお嫁さんにはいかないんですよね・・・。
認知症の人を地域で支えてあげるのはいいことですが
家族だけで見ている人に、もっと行政は手をかしてほしいです。
おばの時に何もしてもらえなかったし
義母にも何もしてもらえそうにありません。
それよりも、私のケータイにかけてくる
市外局番が074のおばあさんが困る~

息子のケータイじゃないと何度言ってもすぐ忘れるし・・・。
いい機会なので、該当の自治体に言った方がいいかと相談したけど
「電話番号だけでは行政は何もできませんよっ!!」とつっけんどんに言われた

今日の講座で学んだことは、地元でしか通用しないってこと?