
「新国立劇場」というハイソな空間での
エクセレントなトークを
思い込みたっぷり、ニュアンス勝負でお送りします・・・。
思い出すまま木の実ナナですのでどちらさまもよろしく。
最初のつかみは
「こんばんは、夏木マリです。」
→このシリーズの次の出演者だったと思います。
ちょっと笑いをとった後
「今日は大変ですよ~。よろしくお願いします。
昨年のオーケストラとちがってアレンジ大変で
頭はげちゃうんじゃないかと思いましたから、
お楽しみ下さい、とかゆっくりくつろいでとかじゃなくって
真剣に聴いてください。」
あと、DLの説明とか、Col Quartetto Da Quano の説明とかあったんですが
「どうせ説明しても帰る頃には忘れちゃってるでしょうけど」
はい、そのとおりです

「イタリア語だと格調高いかと思って」だそうです。
弦楽器の皆さんの紹介では
・出身地は?
・趣味は?などとふりましたが、結構皆さん趣味がないようです。
「あれ、その話聴きましたっけ? 呑んでる時の会話は覚えてないんですよ。
あ、そうだ、○○でしたっけ?覚えてるって、呑みが足りなかったようですね。
忘れるために呑んでるんですから
」いやぁんもうかわいい

弦楽器の皆さんが楽器についているマイクでお答えになるのが
仕込んだネタのようで爆笑です。
オチがチェロの方ですもんね。楽器持ち上げてる様子をご想像下さい

オーボエの庄司さんをを呼び込むときは
「今日はシークレットゲストが居ます。誰でしょう?
ミスターチルドレンさんでしょうか・・・。」
あとで庄司さんには
「出づらかったでしょう?ごめんなさいねぇ」といいつつ
後半でまた呼び込むときにも「シークレットゲストです。」
映画「おかしな二人」のお話では
「南かぽさんでしょ~、三浦友和さんでしょ~、それと竹内力さん。
今はVシネマでゥオリャ~,とかいってますけど。
ま、見たことないんでなんとも居えませんが。
そして、『う~んどぉなんでしょ~』長島・・・敏行さん。」
小ネタちりばめてもう素敵です

大阪での追加の告知では
「6月26日ですよ。ジュリーの誕生日です。
(バイオリンのお嬢さんに向かって)京都出身でしたよね。
ジュリーは京都出身だからつながりありますよ。
なんでそんなこと知ってるかっていうと、僕の母親がねジュリーの大ファンだったの」
はいはい、お嬢さんジュリー知らないかもよ

「大阪でやるって急遽決まったんで、大阪から来てくれた人どのくらい居ますか~」
会場明るくなります。
「あ~そんなに明るくしなくていいです。ピンだけ消してくれれば。
恥ずかしがって手上げてくれない・・・。あっ結構居ますね。
ごめんなさいねぇ。大阪からこれだけ来てくれてるってことは
東京からも行けるってことですよね。」
がんばってきてください的な??
トライセラさんのツアーへの「スペチャルシークレット」ご出演も告知。
チケットにも「スペチャル」って書いてあるから爆笑です。
本来の「パントマイムツアー」弾き語りばったりも秋からだそうです。
ツアータイトルを会員サイトで募集。
優秀作品にはは全ツアーの入場権が贈られます、ただし交通費は自己負担

スキマの常田さんが特別審査員で、常田さんに選ばれた人には
スキマさんのファン倶楽部へKANさんのポケットマネーで入会できます。
「あとなんか告知することあったんだけど・・・」
しばし考えて、思い出せなくって、あったかどうかも定かじゃないようでした。
そんなこんなで、私も思い出す限りここまでです。
また何かの拍子に思い出すかもしれないですが・・・。
っていうか、ラジオでいってたこととかがごちゃまぜになってるかもしれません。
ま、あんまり信用しないでね
