息子のうつ病が悪化?し、心に余裕の無い日々でした。
丸1年休学し、あと3ヶ月ほどで今後の身の振り方を考えなきゃならないんですから
うつ病でなくとも気が重いですよね。
そもそも今年の1月に主治医より叱咤激励されるという
うつ病患者にとってありえない状況で休学に追い込まれてから
よく我慢してきましたよ、親子ともども。
治療の方針もはっきりしないし、薬の副作用と思われる事態にも
「私には関係ないです」的な主治医に
何度切れそうになったことか

でもある本に出会い、薬だけではいけないと
他の病院を探しました。
クリスマスイブの日、奇跡的に予約が取れた病院で
またしても衝撃の事実

「大学病院では血液検査の結果はどうでしたか?」
「一度もしたことがないです」
「えっ?!これだけの薬を出しておいて・・・」ドクター絶句!
「だるさは薬の所為ですね。依存性の強い薬もあるし
こんなの飲んでたら健康な私だってへろへろになりますよ。
今まで辛かったですね。」
・・・母、号泣寸前です・・・
「すぐにやめるのは危険な薬もありますので徐々に量を減らし
カウンセラーとの認知行動療法というのをしていきましょう。」
クリスマスは新しい1年の始まりであり、誕生です。
やっと息子の辛さによりそってくれるようなドクターに出会え
大きなクリスマスプレゼントをもらいました。
大学病院の准教授のドクターには
叱咤激励され絶望の淵を彷徨い自殺を考えるにまで追い込まれ、
そして治療どころか廃人になりそうな大量の薬を投与され
2度も殺されかけた気分です。
毎月の診療は予約時間から2時間以上待たされるのは当たり前。
それだけで病状が悪化する思いでした。
この1年の休学の学費を返して~~~

くれぐれも、T大学のO病院の精神科は行ってはいけませんよ。
他のドクターだって血液検査はしていないと思いますから。