ベートーベンのソナタ 悲愴の第2楽章
大好きなんです。
大学受験の講習でレッスンしてもらった
私にはいわくつきの曲ですが・・・。
悲愴っていっても悲しみをこめすぎちゃいけない
っていわれても、高校生には難しいことでしたね。
音楽って人生がうつされるんでしょうね。
メロディーのある1音が
ほんとに心をぎゅっとするんですね。
それを自分のイメージと同じ音に表現できること
そのために弾きこんでいました。
そんな曲ってほかにないなぁ・・・。
KANさまの「東京ライフ」の
♪ちいさなことを ほっておけなくて~ の
「お」のお声も
同じくぎゅっとされる音ですね

あ、ちょっと意味合い違うかな。
Billy Joelさんの
「THIS NIGHT」にも
悲愴のメロディーがつかわれてて
嬉しかったり、
でもこの音色じゃないんだよなぁ
なんて思ったり・・・。