11月22日 いいふうふ っていうんですね。
そんなつもりじゃないですが、主人につきあって
国立劇場 11月歌舞伎公演 行ってまいりましたぁ~!
演目は 市川団十郎の 外郎売・・・読めますか?「ういろううり」です。
十八番・・・これも読みは「おはこ」ですよね?
成田屋の家の芸として選定?した演目をいうらすぃ~ですね。
そのいわゆる十八番を生で見たことが一度もないので
今回行くことにしちゃったわけです。
そのうえ、ういろう って小田原のクスリが本来の名前だったってことを知り
今、プチマイブームカルチャー、なんのこっちゃー なのです。
外郎売りの口上のまえに、団十郎丈の口上がまたよかった!
今年最初が、病気快復あけで やはり十八番の「象引」だったこと
今年の国立劇場の締めが 同じ十八番の「外郎売」であることの感慨
元気になってよかったなぁって思いましたね。
外郎売のウリの早口の口上も、お初に聞きましたが、すごかったです!
ロビーで2代目の時の台詞をもらいましたが、眼で見ても改めてすごい!!
見ておいてよかった演目でした。
次は「傾城反魂香」 東京では初の 坂田藤十郎×市川団十郎 だそうで・・・
通称 ドモ又 とか言うようで
過去に見たのは 中村吉衛門丈 だったかと?
いやぁ、よかったですよ、いいふうふ の日に似つかわしい
いいコンビネーションでねいしょん?
じーんときました。
うーん、長くなりそうですので続きは又